れなし こと 新海令奈さんの誕生日、生誕ブログである

れなしに「初めまして」をしたのは昨年の6月8日――DORiveのお披露目だった
愛くるしいコだな、とは思った。でもそんなことは誰の目から見ても明らか
案外、男っぽいかも、と思い始めた頃、「れなし」の愛称が「れな氏」から来ているということを知った
そして れなしとユニットを組んでから、ツイートに次々とアップされる さっちゃんの変顔

――TOMBOY(腕白小僧)れなしの影響だな、と思った。
でも、笑顔はあくまでも愛らしく、ウィンクが得意で、綿毛のような文字を書く
「れな氏、女の子みたいだね」と言ったら、いたずらっぽく笑った。

このコにも怒る時があるんだろうかと思ったら、極たまに怒りのツイートがあったりして、なかなかにヤンチャなヤツかも?と思ったりもする
れなしの笑顔は 素っぴんの笑顔である
逆に言えば、ギラギラした野心を感じない
女の子が普通に職業を選ぶ――れなしの場合、それが芸能界だった――そんな感じがする
コーヒーショップの店員でも、千葉農協の事務員でも良かったのかも知れない。
でも、人並み優れた器量と、これまた驚く程のスレンダーなスタイルを持っていたからプラチナムに入った。
当然のことのように、ピョコンとココにいる――そんな感じがするのだ
例えば――
私と妻がカフェで寛いでいると、姪っ子が入ってくる
「オトモダチの令奈ちゃん」
その子はクリクリした笑顔で会釈する
ウェイターに頼んで、あっちのテーブルに特大パフェを2つ
それを見て「あたし、甘いもの苦手なのよね」とワガママな姪っ子
オトモダチの令奈はペロリと平らげて、ペコちゃんみたいに舌を出す
気のいいオトモダチだね
それが私の れなしイメージである

――などと締め括っても、珍しくもなんともない!
れなしが愛らしいって、誰が見ても当たり前
もっと飛躍して考えてみる
私は薄々気づいている
実は、ユルリラポで一番エロいのは、れなしなのである
この場合のエロティシズムは、肌の露出のことじゃない、胸の大きさのことじゃない――瞳の奥に潜む魂の妖艶さ、耽美的な色香――小説で言えばポール・ギャリコ的な(?) エロティシズムである
セクシー・ビースト、れなし!
実は生誕ブログのテーマはそれにするつもりだった……
でも、間に合わなかった(汗)

超スレンダー、ツィッギー・れな枝
パンツルックが憎いほど似合う
いつか、そのエロティシズムの謎を明かして『ゆるりら探訪記』に記すつもりである
……怒るかな?
そんなわけで(どんなわけだ?)
れなし、お誕生日おめでとう
これからも綿毛のような れなスマイルで
HAPPYを飛ばしておくれ
……むちゃくちゃ書いて済まぬ




