空はどこから/猫の長靴 -29ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

12月7日、ベレクロではお馴染みの渋谷gee-ge

Beret of crow  style.のライブ
前回が8月25日、3ヶ月半――
待ったよ~~(汗)


三つ目のブルタン

この目玉のヘアピン、デザインフェスで妻が見つけた
ブルタンは目玉オヤジ・オタ
私たちは目玉のアクセサリーを見るとブルタンを連想する


3ヶ月半ぶりのブルタン、いつもの黒いドレスからグリムチックな衣装にモデルチェンジしていた
北欧の魔女――ビヨークかっ!

そして後頭部のエクステンション


すねこすり乗ってる~!?
と思ったのは私だけだろうか?

↓すねこすり

DVD『妖怪大戦争』より
神木くんの頭に乗ってる (笑)


新衣装の写真を撮りたかったけど、照明が暗かった

(ベレクロからは撮影許可もらってます)

因みにクワさんはこの衣装だった

(これはベレクロのツィートから拝借)

心優しきピアノマン
特に『Eyes』で激情的に歌うブルタン――鍵盤を奏でながら横顔を見守る――その眼差しがいい


今回、演奏スタイルも変えてきた
カラオケなし、ピアノのみ
二人の力量を魅せるにはこのstyleもいい!

林檎の木→BluEのブルース→オリオン
と3曲ミックス、小さなステージで圧巻のベレクロ劇場が展開する

『BluEのブルース』は今回お披露目
――椅子に座って本を広げ、読み聞かせるように歌う
ヒラヒラする本を見ると白紙
おっとブルタン、勧進帳!――と思ったのは私だけだろうねw


さて、この夜
ブルタンが前髪に付けていた羊毛の飾り

そのプロトタイプ(ブルタン手作り)をー個500円で売っていた
これ、誰が買うんだろう、と見てたら――

妻が買った(笑)


これ、アイツに襲われるよ

ほらね


最後に
夏かな秋かな……と言われていた2ndアルバム――大幅に遅れている

12月25日、取りあえずアイチューンで『Eyes』のみ配信するらしい
今年のクリスマスソング、我が家はこれかな

♪逆境 こそが チャンスだと
   誰かが うそぶいてた~♪
……クリスマスに合うかな(汗)
朝、山梨県で見た富士山、下には河口湖が広がっていた


その後、ぐるっと迂回して静岡県の富士山
タ景、ちょうど赤富士

ああ、大自然だね


でも、地面を踏み歩いてこそ、見つかる自然もある

遊歩道で見つけた霜柱
北海道なら晩秋の風物誌だけどね



自然が自然を傷つける
樹木に刻まれた熊の爪あと


その被害を防ぐために、人間は樹幹にネットを巻き付ける

無粋だけど、人間にも「森での営み」がある

鹿がペロリと剥いだ樹皮
この樹木、来春には枯れるだろう
全周ペロリと剥かれては、もう水を吸い上げられない


でも、何年かに分けて樹皮は剥かれている
同じ樹ばかり、枯れるまで徹底的に苛められる。その間、他の樹木は守られる
獣と樹木の間の摂理、自然界の約束事なのか?

ねえ、森の古老――

どう思う?


熊の糞と狸(たぶん)の糞

何故か並んで落ちていた
もし、熊と狸がつるんで歩いていたとしたら……メルヘンだねぇ


もう昼も近いというのに、中腹の岩肌には霜柱が残っていた
氷の花びら――



その脇に、透明の氷柱(つらら) と濁水の茶色い氷柱


ところが触ってみると、透明なのは確かに氷柱だったけれど、茶色い方は――流れていた
とろりと微かな粘りを持って、流水が氷柱の形を成していた

指を近づけると――

物理の作用で寄ってきた!?

例えばこれが、地べたを踏んでこそ出会える「小さな自然」


河川敷まで降りてくると
ん?



タイトル「仲良し落ち葉くん」

川底の石に、流れてきた落ち葉が張り付く、次の落ち葉も張り付く……それが延々と続いて、いつの間にか~
落ち葉くんたち、電車ゴッコw


最後に、このブログネタの定番、赤ちゃんシリーズ
これはシラベの赤ちゃん
北海道のトドマツそっくり
でもここは山梨

来春の新芽の準備も万端。大きくなれよ~

当然、ミズナラやヤマザクラ、シラカバの稚樹もあったはず、でも探しても無駄

今は冬
はっぱが無くて、分かりませ~んw

やっと見れた~!
私にとっては、ユルリラポ初の屋外

思い起こせば
さっちゃんと まりにゃんを屋外で初めて観たのは、4年前の駒沢・東京ラーメンショー
れなしは去年のお台場だったな


そして5日、日比谷公園、「ご当地『鍋』フェスティバル」

私にとって、初めての「青空ユルリラポ」
この公園とは――感慨深い

はい、そらりらぽっ!


仕事柄、年に何度かは霞ヶ関を訪れる
時間があったら、合同庁舎を裏手に廻る――
そこにあるのが日比谷公園

近代林学の祖、本多静六が設計した、明治を代表する都市庭園だ

都市の街並みはうんざりするほど直線だらけ
でも、この公園に逃げ込むと――
遊歩道は長閑な曲線を描いている

そして此処には、いわゆる「公園猫」がいる

コイツとか


コイツ


平和そのもの
ここは東京砂漠のオアシスだ
いつも静かな公園に、突然舞い降りたフェスティバル
コイツら驚いたろうね


ステージは噴水広場に面した特設ステージ
ブースの間の小さなスペース、CDショップのリリイベ並み

人混みを避けて、通路を挟んだ向こう、噴水の縁石の上に――
少し後から来たTさんと、二人並んで仁王立ち
「かつてのラーメンショーくらいのステージが欲しかったですね」と言ったら
「古い話ですね~」と笑われた

見えるステージはこんな感じ


足元のステップは見えないけれど、青空の下、表情は良く見える

スモークみたいに白く見えるのはホントのスモーク――炭火焼きの煙である(笑)

30分、持ち歌6曲、未来ボート以外は全部やった
密度の濃いライブだったね
でも、12月の空の下、やっぱり寒そうだった――
がっちりストッキングを重ね履きすればいいのに
もしモコモコのスウェットを履いていたとしても、君たちの魅力はちっとも損なわれないよ


そして特典会
公園内は銀杏(いちょう)がイイ色づきでね


でも、特典会場所にはなかったから、近くで少し葉っぱを拾った


いちょうの花言葉はね
長寿・荘厳、そして――淑(しと)やか


しとやかな君に――

さっちゃんの手のひらに、
黄色い恋文――いちょうの葉っぱを散らしてみた



ファイミルおじさん、イケメン気分(笑)




鍋鍋鍋鍋鍋

おまけ

鍋フェスだからね



鍋ネタを少々

妻と二人、どの鍋 食べる?
決定打を探して右往左往
地元北海道はね、カニとイクラで「はい、北海道~!」ってのがチョッとな、と思って――

選んだのは、熊本・さくら(馬肉)鍋
昔懐かしいコーンビーフをグッと美味しくした感じ
「コーンビーフって、馬肉だったよな?」
「ビーフはビーフでしょ」
「ビーフじゃないからコーンなんだよ」
と議論紛糾し、妻がスマホを取り出す
「コーンって塩漬けって意味らしいよ、今はコーンミートって言うらしいよ」

どの鍋が美味しかったか投票できる
投票箱に割り箸で投票


キーワードがふたつ
「熊本」の「馬こ」ちゃんに一票~!

あんたって、いつも最後はそのネタだね
妻が呆れて笑った