空はどこから/猫の長靴 -132ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

初めて参加したリリイベは『ハニーB』

浦和と横浜のショッピングモールだった。

印象的だったのはprediaメンバーの、子どもたちに向ける笑顔。

ステージ脇に子どもたちがたむろする。
ポジションについたメンバーが、子どもと目が合って、にっこりする。

子どもたちは曲に合わせてピョンピョンと飛び跳ねる。

特に子ども好きで知られるルナは、アトラクションの合間に嬉しそうに声を掛けていた。

その笑顔があんまり幸せそうだったので、
「ファイミルだって5才の頃は可愛かったんだぜ」
と無駄なタダをこねたことがある( ̄○ ̄)


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今週水・木曜日、
さいたまスーパーアリーナでの『けやきひろばビール祭り』
prediaミニライブの2連チャン。

楽しみの一つは、メンバーが見せる子供たちへの笑顔~
「prediaおねえちゃま」の姿──

例えばほら



最年少の妹キャラ、けいたんもこの日は優しいおねえさん





ルナはもちろんこんな感じ




この笑顔はファイミル向けだぜっ!(^_^)b


これは初日の2部での光景──
子どもたちが上手の脇に集まっていた。

メンバーの誰もが、フォーメーションで上手に来る度、脇に向かって手を振った。

残念ながら、男の子が多かった。
男の子は はにかんでしまう。

女の子なら大喜びで、憧れのおねえさんたちのフリコピをするだろう。

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さて、初日はカメラを持っていなかったので、スマホで撮影、画質悪い。




この写真を撮った時、けいたんと目が合った。
握手会で「写真見せてね」といわれた。
実物には遥かに及ばない写真だねぇ(´Д`)



印象的だったのは、昼の部(16時)。
上から陽光が差し込むステージ。

いつも暗いライブ会場で観ることが多いprediaを、明るい空間で観る!



笑顔もひときわ輝く。


ステージは奥行きがあり、パフォーマンスも伸び伸びしている。



1部と2部で、選曲をきっちり分けてきた。

『sparkring』は定番だね。
これは両方。

昼の部……
『please please』は、こんな時のためにある曲だったんだ。

そして、フェミニンな『ハニーB』をここで持ってくるとはねえ。


1部は『Hey Now!!』──ひなたの匂い




そして2部は『Crazy Cat』──夜の匂い




『昼は淑女、夜は悪女』

それが今回のコンセプト?


という話は、また次回──








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水曜、木曜とprediaがビール祭りに出演。

スケジュールこじ開けて連チャンで半日休を取った。
いくら窓際族とはいえ、仕事の予定がタイトになって、いささか疲れた。


16時+19時、掛ける2日。
延べ2時間のライブをほぼ最前列で観た!

盛りだくさん過ぎて、語るのに時間が掛かりそう
そこで、いきなりサイドストーリー( ̄∇ ̄)


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さいたまスーパーアリーナでの『けやきひろばビール祭り』
初日は妻の運転で車、
2日目は会社から電車で直行した。

こんな平日の昼間に誰が来るんだろ、と思ってたけど……いるもんだね。


まずは駆けつけ一杯、とブースを見たら



岩手のビール
これで決まり!

遠野麦酒 ZUMONA BEER
2日間、ここのビールを飲み続けた。

遠野と言えば、あの民俗学の大家、柳田国男の『遠野物語』の舞台。
当時の面影を意識的に残し、遠野地区全体がテーマパークのようになっている。

一言で言えば……浸れる(●´ω`●)


かつて河童を捕まえたという言い伝えの河童淵


マイカーを停めて畑の真ん中を横切る
──両側に広がるホップ畑



それが、このビールになったんだねぇ
……しみじみ( ´艸`)




2日目には顔も覚えてもらっていた。

ここしか飲んでいないので、何処より美味しかった、とかは言えない。

嗜好品とは「こだわり」

だから、こだわって「岩手」

私はかつて岩手県民だったのだ!
(1年3ヶ月だけど)


ビールは4種類
ゴールデンピルスナー
ヴァイツェン
メルツェン
アルト

地ビールだから、市販のものよりコクがあって味が濃い。
お気に入りはメルツェン
これが一番心地よく胃に沁みた。


私は普段、晩酌でビールは飲まない。半分アル中の私にしてみれば、アルコール5度のビールなんて炭酸飲料みたいなものだ。


prediaを待つ間、最前列の椅子に腰掛け、ステージ前の広場を眺める。
子どもたちが飛び跳ね、走り回って遊んでいる。

ここでのステージ、子ども好きが多いprediaのコは、ステージ脇の子どもたちに向けて盛んに手を振っていた。


ビールをちびちび舐めながら、その子どもたちを見ていると、
オデコを出した利発そうなコ
目許の優しそうなコ
お兄ちゃんの後ろをトコトコとついて回るコ……

あ、あかねんだ!あのきかん坊な顔──




子どもたちが、幼少時のprediaメンバーに見えてきた。

あれ?あのコたちって、幼なじみだったっけ?

まあ、いいや




……やっぱり、酔っていたんだね。

遠野ビールで……

河童の幻影は見えなかったけど
ちびっちょprediaの幻影が見えたよ( ´艸`)









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土曜日のP祭──
PASSPO、predia、paletの対バン

最後列のフェンス際を狙ったが目的果たせず、階段ヘリにへばり付く。
斜め前の帽子の男性がPASSPOのTシャツを着ている。
手を伸ばして「すいません、prediaの時だけ場所を変わって貰えませんか、お願いします」と頼んだら快くOK。

良かった~!
ヤダよ、と断られることもあるらしい。
こういうマナーに接すると、対バンは嬉しい。
勇気を出して声を掛けて良かった。


戦艦predia、再び!

艦橋(一番高い場所)から見渡す景色。


パッセン(PASSPOのファン)が大半を占める対バン。

prediaも激しい曲を揃えてきた。

Going to Ride
Mid9t Luv
Dream of Love
…and more~

You slipped awayもやってほしかったなぁ
大きなステージでの渦巻きは圧巻だぜ。


そして圧巻と言えば、やっぱりCrazy Cat

下手端ということは、マイマイの真正面。
やっぱり凄い!食い殺されそうな迫力。

ルナや桜っちょは、しなやかで猫が獲物を弄ぶ感があるけど、
マイマイは獰猛!
一撃で仕留める感じだね。


そしてLove diary
PASSPOの曲をpredia風にカバー。
ラスト、玲ちゃんのセクシーなポージングで決める!

考えてみれば、
prediaの曲には、メンバーのキャラを活かした、単体での振り付けってのは、意外と少ない。
Little Birdのアッキーくらいじゃないかな?

群舞から一人離れてのダンス。
もっとチャレンジしてもいいと思う。

もっと言えば、一人づつソロで踊るパートがほしい。
群舞だと、目移りして困るんだ(●´ω`●)


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さて、ライブを終わって出口に向かっていると、脇をすり抜ける人影──それがルナとマイマイ

出口でチラシを配りながら見送りするらしい。
その一人目が私だった。

突然のことで、何か気の利いたことを言おうとして、
「あ、プレディアさん!私、ファンです!」

……受けなかった(^◇^;)


ファンの人から聞いたところでは、PASSPOのライブではメンバーが何人か出向いてチラシを配っているらしい。
今日は全員で。

なるほど、こういう地道な努力を続けていたのか。
関心するけど……ここにはアイドルファンしかいないよ。

私のようなアイドル無縁の人間がprediaを知るには、別の場所でのアピールが必要。
例えば……ビール祭?


さて、先ほど受けなかったので、全員握手の時、一番手前にいたゆったんに
「プレディアさん、今日初めて見て、ファンになりました!」
と、もう一回ボケたけど
……やっぱり受けなかった(´Д`)


でもね、ホントに思うんだよ。
アイドルファンだけではパイが限られている。

日本中に、prediaを知らないファイミル系男子がいっぱいいるんだ!


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今回は撮影NGだったので、これは以前のワンマンで撮った写真



観客のハートをガッチリ掴むぞー! おーっ!
の図




その成果は如何に?
の図




セクシー・ビースト玲ちゃんと
「パフォーマンスはクールに決めます」のテルミン

これぞ大人の魅力(*'▽'*)











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