いずれ掲載されるであろう
ゆるりら→(名詞)①ゆるくリラックスした状態のこと②脱力するような温かみ③笑顔で頑張るさま ▽ 女性ユニット『ユルリラポ』が語源となり、一般に広まった
18日
ユルリラポ、2回目のフリーワンマン
渋谷eggmanにて
サンミニッツとバンドメイドのワンマンの合間、30分――本格的なライブ会場で観れるのは嬉しいけれど、時間は本社B1のミニライブと同じ――
でも、詰め込んでくれたな~、振り返ると既存5曲プラス新曲!
最前は取れなかったけど
あさみんと胸元ピース、まりにゃんと手のひらを突き上げ
そしてさっちゃんと指差し『aitai』
その分、MCは最短、さっちゃんがMCやるって話はどっかにいっちゃって、マスコットの名前がゆるりん、ってのも一言触れただけ――
さて、新曲
『シャバダバ恋の途中』
なんとあの阿久津さんの曲!
「BABY KISS」 や「Cherry Love」を産んだあの阿久津さんがユルリラポとリンクした!
軽快な夏の曲、幸せいっぱいの Lovely song ――
聴けば絶対好きになる!
でも、シャバダバと聞いて、真っ先に『 1 1PM』のテーマソングを思い出してしまったのは……私の世代ゆえであろう(汗)
全体写真、「はい!シャバダバのポーズ!」
と言って撮ったのがこの写真――

振りがバラバラw
この脇でシャバダバ、シャバダバ~♪
と効果音を上げていた私って(汗)
……ジェネレーションギャップ
短いMCに詰め込まれたサプライズ――
お馴染み、ノッポのスタッフ君がステージ裏からあさみんに封筒を渡す。
きっとサプライズに違いない!
だって封筒に大きく「サプライズ」と書いてあるw
①マスコットの着ぐるみ作成中
……このくそ暑い時期に着ぐるみ作って、中に入るヤツは災難だなあ、と思ったのは私だけだろうか
ここでノッポ君、もう一度現れて封筒を差し出す。これもサプライズに違いない!
だって封筒に「サプライズ2」って書いてあるw
②9月5日、キネマ倶楽部にてファーストワンマン!
あれ?じゃあ今日のワンマンは?と隣りから声
フリーはワンマンに数えないことにしたんだろうね……趣旨がブレるのはゴッドタンの さっちゃん並みである。
実は前日の夜9時頃、ファンクラブ会員には既にメールが届いていた
「本日行われましたライブでも発表がございました、9月5日ユルリラポ1stワンマン・ライブの~」
見事なフライング。意図的ならFC会員の心をくすぐる高度なテクだなあ、と思ったけど……
ホントにただの誤爆だったw
ああ、ゆるりらである(笑)
でも、いきなりキネマってのは、かなり凄いよ!鳥肌が立った!
ライブ後
個別握手は会場の下手側、一段高い手摺りの向こうにメンバーが並んで行なわれた。
手摺りを挟んで さっちゃんを見上げ、私の口をついて出た言葉は――「ジュリエット」、バルコニーに立つお姫さま
アイドルは星、それは見上げるもの――さちこ姫を見上げる このロケーション、私は大いに気に入ってループした
でも、さっちゃんがジュリエットとしても、ロミオは……
Eさんならともかく、私だと……
むしろピーチ姫とマリオだなあw
「ドンキーコング」のマリオ。捕らわれのピーチ姫を救おうと、ハシゴ昇って樽を飛び越え、コロンと死んではリセットする。
それがファイミル・マリオであるw
さて、ゲームと言えば、さっちゃんの知らない所で「さちこゲーム」が静かに展開されていた――
DMM.Yellでのアイドル毎のファンランキング。
応援したいアイドルにエールをたくさん送るとランキングが上がっていく。一度に送れるエール数はLv毎に限りがある。課金で増やすことも出来るが、時間と共にエール数は回復していく。
さっちゃんはひと月以上、記事を更新していない。ふとチェックしてみると、今月のファンランキング、Sちゃんが断トツ、FDさんが次に続いている。
そこで私も意地になってエールを連打した。でもどうしてもトップに届かない。
負けじとエールを打ち続ける――FDさんは何とか躱したが、Sちゃんにはどうしても届かない。
お互い意地になっているのが分かるw
ふと見ると、Eさんもさりげに4位に着けている。
こんなところで競っていること、さっちゃんは知らない。
知らないままの方が良い。
知ったところで「何やってんの?」と興味も示さないだろう。それが さっちゃんであるw
「ゲーム」って、無意味でバカバカしいから面白い――
黙々と繰り広げられる「さっちゃん大好きゲーム」
各々、笑いながら自己満足でやっているw
但し、20日からはDMM全体がエール数を競わせるイベントに突入する。
――エール合計数トップのユニットがTIFのメインステージに出演――騒がしくなるね。閑かなゲームも、もうおしまい……
さて、前出のシャバダバ写真、実は一回失敗した。ダメもとでKマネージャ一にブレブレの写真を見せたら、取り直しをO Kしてくれた。
もう、自分で撮る自信もないので「わしゃ、指が震えてのう…代わりに撮ってもらえんじゃろか」と、Kさんにシャッターも押してもらった。
「さっきの失敗写真は削除して下さいね」
ほいほい、と液晶画面を見せたら
「あ、俺が写ってる?」
「これは試し撮りですw」
↓

ユルリラポは彼女たちもスタッフもファンも、みんなで成長していくユニット
ゆる~くリラックスだなんて、現実は甘くない
でも「ゆるりら」カラーって、大切にしたい
ユルリラポの最初の記事、私はこう締めくくっていた――
「ユルリラポは これからスタッフも含めて成長するユニットなんだ、と思えば それも心地よい。
幅広いファンを持つファミリー・ユニットになってほしい
それはいつも私が願ってきたこと……」
そして今回の記事はユルリラポネタの40件目に当たる
私の辞書に「ゆるりら」は深く刻み込まれている
おまけ――
撤収時刻が迫っていた。ステージ上では既に次のワンマン、BAND MAIDのセッティングが出来上がっていた
最後は階段に場所を移して全員握手――メンバーにもファンにも、名残惜しいという空気が流れていた
最後にもう一度さっちゃんと会話
「さっちゃんには『可愛い』という言葉しか思い付かないよ……」
「え?あたし可愛いの?」
これって、私は美人系じゃないかしら?
という意味なのか
不思議系なのよ
という意味なのか……
「俺にとって『可愛い』と『さっちゃん』は同義語なんだよ」
とっさに答えつつ、こう思った――
今さら、何を言っとるんだ!?
この小娘わぁ~!!
……(笑)