スウィート・チャリティ ~ 小田あさ美を語ってみる | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

1978年、アカデミー賞受賞式
「天国から来たチャンピオン」は作品賞など9部門でノミネート。
監督・主演のウォーレン・ベイティもスタッフ・キャストと共に会場入りする。
しかし主要部門は次々と惨敗。ウォーレンの周りに流れる落胆ムード。

受賞式もいよいよクライマックス、という時、プレゼンテーターで現れたのは、ウォーレンの実姉、シャーリー・マクレーン
ステージに現れたシャーリーはマイクに歩みより、開口一番
「ここで弟の自慢をひとつ、ホント、頭が良くてセクシーで」
会場に巻き起こる温かい笑い。
首を振って苦笑するウォーレンがアップで映される。

シャーリーは、こういう人である。

何故、こんなことを思い出したのか?
あさみんの姿、特に目元を見た時、思ったのである。
シャーリーに似てる……

シャーリー・マクレーンはハリウッドの大女優
「アパートの鍵貸します」「あなただけ今晩は」など数ある名作映画の中で、
私が思い浮かべたのは
「スウィート・チャリティ」


あさみんの瞳には色気と茶目っ気があり
そして微かな愁いがある。

私が撮ったイメージ画像。
この髪飾りが、チャリティっぽい。





そして、色気と茶目っ気
2ショットでファイミルを壁ドンしている時の、この表情





3月6日ニコ生
「アシスタント争奪戦~麻雀最強戦2015女流プロ代表決定戦桜の陣~」



この番組、あさみんが出演するというので、初めて観た。
女性4人が、ひたすら麻雀を打つというストイックな番組。

結局、あさみんは手堅い打ち方で先行したが逃げ切れず、ほぼド素人の女の子がビギナーズラックで優勝してしまった。

でも、私の印象に残ったのは、あさみんのお姉さんぶり。
年下の子をフォローし、その子が手牌を卓上にバラしてしまった時も、手のひらで皆に見えないようにガードしてあげた。
とっさの気配りが効いているのである。


知性と落ちつきがあり
プロフェッショナルでアネゴ肌。


昨年、FUJI7★GIRLsでメンバー入れ替え。
あさみんがいきなりリーダーになった時、「え?誰?」と思った。

でも、ユルリラポで本人を見て分かった。
このコは「お姉さん気質」なのだ。


生まれたばかり、ヨチヨチ歩きのユルリラポに、あさみんというリーダーを得た意義は大きい

私は、あさみんがチャリティ(慈愛)を持って妹たちを牽引してくれることに、大きな期待を抱いている。

スウィートに艶っぽく
チャリティに温かい

それが今の私が描いている あさみんイメージである。


――9月の生誕ブログまで、だいぶ間があるので、ちょっと練習してみましたw