来なきゃ癒せぬユルリラポ | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

プラチナム本社B1のユルリラポ・ミニライブ
今後は月二回、第2・第4日曜日の定期公演となる(もっとも、今月はいきなり名古屋遠征とぶつかったけど)

今、ユルリラポは 「緩く」ない
次々と打ち出すライブや企画
DORiveの始動時以上に走っている。

5月5日、結成からニヶ月強で、無銭とはいえワンマンライブ
持ち歌も既に5曲レコーディングを済ませている。

ここぞと頑張ってほしいような、焦ってほしくないような……

きっと今のユルリラポって、白鳥の泳ぎのようなもの
水面では美しく優雅に泳いでいるが、水面下では水掻きを一所懸命ばたつかせている。

ファーストワンマンの会場、初台DOORSは小ぶりなハコとはいえ、やっぱり100人くらいの集客は欲しい。
問題は、知名度――

「どうすればお客さんを集められるのかな?」れなしが言う。
かつて(今も)prediaが集客に苦しんだことを連想する
こんな素晴らしいユニットが何故?とファンとして歯痒かった
ファイミルが千人いればいいのに、と思った。

私はこんなことを考える
ファミリーユニットとして、子供をターゲットにしてはどうか――
子供には6つのポケットがあると言われる。両親と、双方の祖父母
子供がファンになれば、お父さんはかつての恋人を見るように、お母さんは自分の叶わなかった夢を追うように、おじいちゃん・おばあちゃんは可愛い娘を見るように、ユルリラポを応援する。

集金力であればコアなファンが大切だ。でも、彼女たちの夢は「より多くの人に愛されるタレントになること」のはず
だから、ファミリーユニット――
とは言え、私には具体策は思いつかない



さて
4月12日、待ちに待ったユルリラポ・ミニライブ
私は6日、9日と立て続けに行けなかったので、否応なくテンションは上がる。

この日は新曲発表+新しいカバー曲
新曲は『きっと夢は叶うから』
CheerUp Song(人を励ます歌)――ユニットに一つは必要だね
ピョンピョンと斜めに移動するフォーメーションが可愛くて面白い。
これから楽しみな曲だなあw


カバー曲はDRAGON BOLLの『ロマンテックあげるよ』
懐かしいね。私は子供ではなかったけど、まだ独身、このアニメは時々観ていた。
今はアニメは見ていないけど、この頃のアニメって、エンディング曲が良かった。
「GU-GUガンモ」とか、「ツヨシしっかりしなさい」とか、「ザブングル」も良かったよ。
この曲では、アニメ大好き まりにゃんが終始センター。もうニッコニコ!
ニコちゃん大王、もとい、ブルマより可愛かったよw


そして
癒やされる公演名の募集。
まりにゃんがMCで あさみん、みゆちゃん、れなしがー作ずつ選んでプレゼン。
会場の反応で「民主的に」決める。
第ー部は票が割れた。
どうするのかな~と思ってたら、まさかの会長一任。独裁者サチコの独断で決まっちゃった。どこが民主的だよ!(笑)

でも、決定してアナウンスとして流れると、意外と(?)納まりがいい

【癒しはじめました in ゆるりらスポット】


2部も あさみん、みゆちゃん、れなしがー作ずつプレゼンテーション
1部でニュアンスが分かったから、今度はすんなりと「民主的に」決まった

【来なきゃ癒されないよ!☆ユルリラポヒーリングタイム☆】


もし、票が割れてたら……独裁者サチコによって、これに決められていた

「ゆるりら戦隊ユルレンジャーJ

ポージングは殺陣師、ファイミル
真ん中の人はこんなカッコ、とリクエストしたら……
さっちゃんホントにやってくれてる(笑)

なお、これを投稿したのはTPさん。
ライブ後、ギャグに走りすぎたねぇ、とふたりで話したのであった。

因みに、私が投稿した落選ネタは
「愛嬌ー家~ゆるりら番外地」

そりゃ~ムリだよ、と笑われた…………
(泣)



おまけ
第一部の公演名「癒やしはじめました」の作者――いつも挨拶してるのに、まだ名前知らない(汗)――から賞品の色紙を撮らせて貰った。

↑やのめちゃんのサイン、いつの間にか にゃろめ になってる(笑)