なぜ彼らが「マッド」なのか
「帽子屋」はシルクハット製造に水銀を使ったことによる水銀中毒の症状――ドジソンめ!なんて心ない発想!
「三月ウサギ」とは、春、発情期のウサギたちが狂ったように跳び跳ねている様子から――これはまあ、恋の季節と考えればオメデタイかな
さて、三月ヒツジのファイミル、この月、最後のイベントに行ってきた。
鶯谷、キネマ倶楽部でのユルリラポ対バン

愛しの三月ウサギたち――
れなし、さっちゃん……ナゼか変顔(笑)
会場に入って、DORiveタオルを首に掛ける
これは云わば「旗印」
どのユニットの信者なのかを明らかにする。
ユルリラポはまだタオルを作ってないからね、私はDORiveファンを主張したのだ!
対バンではいつも、先ずは上手か下手の最端(スピーカーの前)に位置取りをする。そして、客筋を眺め、推しのユニットでどの辺の最前を狙えるかを推し測る。
私がたとえ隅の方でも最前にこだわる理由――
観客の頭越しに彼女たちを見るのが嫌なのだ。観たいのは彼女たち。後頭部ではない……まあ、出来れば、の話だけど
ー組目のファンが捌けて、スルスルと前方ヘ――無事さち・れなポジションをゲット!
これだけのために来た。
極上な15分の始まり――
午前二時→ポータブル→ゆるふわ
コール、振りコピ、だいぶ上達した。
……と褒めてもらえるかなあ
2月末日にお披露目されたユルリラポ
そして3月、ミントグリーンの妖精たちは躍動した。
ファイミル羊もよく跳ねた。
夢のようなひと月だったなあ
特典会にて――
ワンマン、やりたいね
うん、年内に実現出来たらなぁ、と美有ちゃん
カバー曲を増やして、コントやトークを入れて……
出来るかな?
出来るさ、prediaだって、ファーストワンマンはそんな感じだったんだぜ
へえ、そうなの!?――星の子ミユは眼をキラキラさせる。
私の中で、5つの個性が豊かな輪郭を見せ始めている。
現実には、ゆるくリラックスして、なんて生きていけないよ
でも、だからこそ、このコンセプトには夢があるんだ。
ゆるりらに、これからも幸運の風が吹きますように――
では、4月もお会いしましょう
ゆるりら

ぽっ♥