1月19日のアキバOA以来、2ヶ月振りである。
3月22日、本社B 1にて
ユルリラポ2回のミニライブの後だから、都合3ライブの……
さち・れな祭り!
この二人、元々ヤンキー系の激しいDORiveより、ふんわかしたユルリラポの方がキャラに合っている。
でも、似合わないからこそ、懸命に踊る姿は可憐で、ギャップの楽しさがある。
再稼動のはなむけ……ともならないかも知れないけれど
2月のボツ記事を引っ張り出してみた。
DORiveの活動がいつのまにか沙汰やみになって、エールのつもりで勝手に作った歌詞――
これはその一作目だった。
『DRive Away』のアンニュイ路線を狙ったんだけど……難しくて、コケた (汗)
ちょっと暗い歌詞だけど、暗い歌こそ逆に力強い、ということもある。
ま、DORive祭りのOAということで……
以下はほぼ、その時の原文のままである――





タイトル:『永遠の空ヘ』
作詞:flying sheep
夜明けの湾岸道路
メランコリーな影 揺れる
千切れた雲のあいだ
永遠が見える星空
なぜ嘘だと気がついてしまったのだろう
シフトレバーで重ねる手の平
怯えているのはあなたの心が怖いから
永遠を誓うのは今だけのこと
一瞬と永遠は同じ意味
ハッピーエンドなんていらない
私は今を抱き締める
夜明けの湾岸道路
永遠の空へ
朝焼けの海岸線
哀しい頬に差しこむ光
膨れ上がる太陽
永遠が見える青空
私は信じない ただ愛するだけ
あなたのシャツを指先で もてあそぶ
微笑むのはあなたとの明日を捨てたから
今が永遠なのは今だけのこと
一瞬と永遠は同じ意味
ハッピーエンドなんていらない
私は今を生き続ける
朝焼けの海岸線
永遠の空へ





「晴れた日に永遠が見える」
これは私が子どもの頃に聞いた言葉、多分CMのキャッチコピーだと思う。
突き抜けるような青空を見ていると
私は「永遠」という言葉を思う。
でも青空→天体でさえ、本当は永遠ではない。
それでも人は、永遠という言葉を使いたがる。
限られた時間を生きる人間の、尽きせぬ憧れなのだろう。
永遠を誓うなど、一瞬を誓うことに等しい。
恋なんて、その最たるものだ。
ほんの一瞬の熱情――
それを「いつまでも」と誓いたがる。
熱情の最中にいて、儚さに震える時、
青空はどこまでも遠く、突き抜けて見えるのだろう。
DORiveの活動がいつまで続くかは分からない。
でも、私にとって、さち・れなの 可憐で儚げなパフォーマンスを観ている時
それは僅かな時間でありながら、永遠を感じるほどに愉しい。
八ニカミさっちゃん

柔情れなし

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