私が1回多いのは、
初見がイソベとアベカワ
もとい
もちとちーずの対バンだったからだ。
初見から10ヶ月
私はすでにBluEさんの歌声に懐かしさを感じている
声が深いのだ
喉のずっと奥、心臓の辺りから、沸き上がって来るビブラート。
青いフワフワな髪を振り乱して歌う
黒いドレスの裾から覗く素足
裸足もまた、この人のトレードマーク、いかにも霊感がありそう
2月26日、渋谷gee-ge
ここはキーボードじゃなくてグランドピアノなのが有難い
青いエルフ BluE(自称ぶるたん)
オーバーオールがトレードマーク、気のいいピアノマン クワさん
Beret of crow style. 通称 ベレクロ
この二人、高校時代からのバンド仲間
この日はその頃作った曲
10年――までは経っていないという ぶるたんのこだわり(笑)――を披露
その曲
『Overdose(オーバードーズ)』
ベッドから起き上がれない心の闇を歌う
オーバードーズって、薬の多量摂取をする自傷行為のこと
この単語、私は知らなかった。妻は知っていた。
私も妻も、明るい青春時代ではなかった。
かと言って、不幸でもなかった。
暗さに浸りたい時って、ある。
吾妻ひでお風に言えば、私は「暗いコぶりっ子」だった。
暗さって、心地よい。空虚な明るさよりずっといい。
膝を抱えて落ち込んで、失望する。暗闇に沈んでいく
たっぷり沈んだ後――
暗闇の中にピンスポットで光が見える。
『オーバードーズ』の次は、新曲『Eyes』
――テイストは同じ
でも、ぐっと力強い!
それが、ぶるたん約10年の成長の証!
『Eyes』
♪
水がなければ 喉は渇く
食べたく ないもの 食べ
矛盾を押し付けられようと
大事なものは 亡くさないよ
だって
私は
強い
から……





ライブ後、ツーショットをお願いした。
この日は ぶるたんが10年来の親友のヘビ君(名前忘れた)を連れてきていたので、スリーショットで記念撮影

ヘビって、二人の自信曲『林檎の木』と関係が?
って……連想遊びが過ぎるかな(汗)
さて、次回は3月6日、「渋谷七面鳥」にて「Lucky ↑Blue Night」
「青」にゆかりのあるユニットが集合するんだってさ
「僕だけ青くないけど…」とクワさんがぼやいてたけど
チェリッシュの昔から紅白歌合戦でも男女ユニットは紅組
レディファースト、仕方がないのだ(笑)
私はどんな青を着けていこうかな
3月6日は――
BLUE祭りじゃあ~~ヽ(*´▽)ノ♪