ゲゲゲのファイミル | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

日本の空港に愛称が付けられるようになったのは、いつ頃だろう

たんちょう釧路空港
なるほどね、と思う

阿蘇くまもと空港
「くまモン空港」にすればいいのに、と思う


そして

来ました~!

米子鬼太郎空港~

実は、現地に着くまで、米子空港に「鬼太郎」の名が付けられているのを知らなかった

それがもう、空港に着くなり

こんなお出迎え!


たまんね~なあ!


みんないるよ~



飛んでるよ~



お巡りさんも鬼太郎だあ




愛しい愛しい猫娘ドキドキ



どうだい、このセクシーさ!

黒ネコみれにゃん、まい猫さんにも負けてないぜっ!


ただ、強いて不満を言うなら、この外観


洒落が足りない
やっぱり屋上に飛ばしてほしいな~

↓こいつを!

シンプル・イズ・ベスト
一反く~ん!



土産物コーナーも鬼太郎てんこ盛り、目移りする中で……

誰が買うんだろ

鬼太郎きてぃ




私の高揚する気持ち、分からない人にはバカみたいだろう
いつか、水木しげる大人(たいじん)のことは、改めて記事にしたい

とりあえずはエピソードを一つ――

水木しげるは大平洋戦争中、パプアニューギニアの激戦地に送られた。
幾多の戦友を失い自らも片腕を失いつつ、九死に一生を得た。

漫画家になり妖怪マンガで人気を博す一方、戦友たち――愚かな戦略で無駄死にした者――への鎮魂歌として
『総員玉砕せよ!』などの戦記マンガを描いた。


年老いて――戦友たちの3倍以上も生き永らえて――パプアニューギニアの激戦地跡を訪れた。

戦友たちが命を落とした崖の上に立ち
水木しげるは……

大声で笑い出した!

ただ無性に、
可笑しくて、楽しくて
ワッハッ八と笑い続けた。

――この心境、あまりにも深い
私ごときには到底、絵解きは出来ぬ



仕事で来たから、観光は一切出来なかった。
鬼太郎三昧は空港だけ


ちょっと高くて、しばらく迷ったけど、
すっかり見惚れて、自分にご褒美


ネズミ男の地酒トックリ




つくづく眺める……

ああ

なまけものになりたい






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