↑私のお気に入り写真、ゆったんが撮影した
『たそがれ玲ちゃん』
かつて、さっちゃんのブログに書かれた記事。
インターネット放送『ミュードルGPを探せ!』に玲ちゃんとふたりで出演した時、
さっちゃんは楽屋で玲ちゃんに、自分の進む道について相談した。
predia脱退の発表は、それから少し後のことである。
まりにゃんは、party(ライブ)から遠ざかっていた頃、玲ちゃんとふたりきりで富士急ハイランドに行っている。
さっちゃんでトラウマになっていた私は、胸騒ぎがした。
やがて、partyに復帰することなく、まりにゃんは脱退した。
玲ちゃんを不吉だと言っているのではない。
あのコ達が止むに止まれぬ悩みを抱えた時、相談する「お姉さん」は、玲ちゃんなんだろうな、と思うのだ。
テルミン・めぐしゃんが、もし事前にメンバーの誰かに相談していたとすれば、やっぱり玲ちゃんだったろうと思う。
頼れるお姉さん
それが玲ちゃんに抱いている私のイメージである。
では、なぜ玲ちゃんはリーダーにならないのか?
それは、玲ちゃんが自分のキャラ設定を真面目に貫いているからだ。
つまり、セクシー担当──
↑コスプレpartyでの「セクシーな女医」
私に限らず、ファンは「やるだろうな~」
と予想した。
そして「期待どおり!」で喝采した。
グリコ提供のニコ生放送では、
「セクシーなお姉さま」としてゲスト出演し

コンテストに出場した女の子たちの前で
模範演技「ジャイアントコーンのセクシーな食べ方」
を披露した。

笑っちゃったのは、TV『アイドル・リーグ』での一コマ
レッスンの合間、メンバーがいかにもコンビニで買いました、という食事をとっている……
カメラが玲ちゃんに向けられると
↑カップラーメンを「セクシーに」ススっている(^0^)
マジメなコだな~、と思った。
マジメに自分のキャラを演じている。
だから「マジメな委員長キャラ」になるわけには行かないのだ。
そしておそらく、かなりの読書家だろうな、と思う。
玲ちゃんのブログで連載された2つのpredia物語。
これは傑作だった!
ファンから投稿されたparty中のスナップ写真で構成されたドラマ。
ストーリー展開の手堅さ、11人のキャラの生かし方。
なにより驚いたのは、言葉遊びのセンス
簡潔な言葉でストンと笑いをとる巧みなセリフ回し。
天性のセンスだけで、こんな創作は作れない。
これは多くの作品を読み、鑑賞する中で培われた才能だ。
さて、生誕に当たって、私のお気に入りのシーンをもう少し

一昨年のオールナイトイベント
玲ちゃんは会場全体に目を配り、みんなをソツなくフォローしていた。
終了間際、マラソンを完走したゆったんとけいたんを、メンバーみんなが祝福する。
その姿を温かく見つめ、最後に白いそでを大きく広げて抱きしめる。
「prediaの慈母」──そんな言葉が私の頭に浮かんだ。
そして、もう一枚の私のお気に入り写真
↓

もう、言うまでもないよね!
わんぱく坊やを抱っこする、この表情──
これぞ、「お姉ちゃん」の顔!
では、最後にひとこと──
玲ちゃん!
いつまでも
私の大好きなprediaの
大好きなあのコたちの
頼れるお姉ちゃんでいてください!
お誕生日おめでとう!