12人いるよ ~ predia 3rd Anniversary | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

「12」をキーワードとして結成されたユニット、predia

もっとも、最初のメンバーは14人だった。

その後、いろいろあって今は11人
そりゃいろいろあるよ、芸能界での3年だもの。


29日はpredia3周年party(ライブ)

けいたん、桜っちょが事故で欠席、9人でのパフォーマンス

みんな悔しかっただろうな
メンバーもファンも

だから、気安めにもならないけれど、自分なりの思いを込めて、こんなTシャツを着て行った。



桜っちょはジェンガール
けいたんはTV「暴露ナイト」の衣装をイメージした

ほら、これで11人!


でも、partyを観てて思った
prediaはやっぱり12人だよ


サッカーでは、サポーターを「12人目の選手」と呼ぶ。

prediaが魅了するファン
prediaを支えるファン

それを勘定に入れれば
prediaは「12」で構成されるユニットさ


そして、12人目になれるファンの資格は

Dia Love 当時からのファンも

Invitation からのファンも

Hey Now!! からのファンも

みんな同じ

それはメンバーが一番分かっているはず


▷▷▷▷▷


ステージいっぱいに繰り広げられる、力強いパフォーマンス





これはハニーB
キレイに5人並びで撮れた





セクシーなpredia






キュートなpredia






時折見せる、こんな表情がいいんだよね
おこちゃまな「ちゃま」





メインボーカルふたりが詩をかいた曲が初お披露目された。
情感溢れる曲。
ワンモア~を超えるかもね。

その曲、『願い』
イメージ画像を付けるとすれば、こんな感じ







アンコールを受けて、けいたん・らちょのコメント映像が流れる。

そのスクリーンが上がって、現れたのは……
prediaバンド




きっと長いミーティングの末に生まれたアイディアなんだろうな。

想いを込めるのに、この表現方法を選んだ。



演奏した曲は『君みたいに』

キーボード、ピアノももちろん良かったけど、ギターを弾く玲ちゃんの姿が特に印象的だった。

そして、テルミンの吹くピアニカの哀切な音。(写真は失敗)




今回も、私のカメラはピンぼけだらけ。

それでも、こんな写真が撮れていた。



やっぱり、美形である。




そしてステージ最後の2曲。
私はカメラをOFFにした。
写真なんか撮ってる場合じゃない。
全身で楽しまなくては

『ふたり記念日』
アニバーサリーに相応しい曲


そしてラスト
『Dia Love』
だよね、これだよね

predia3年間の汗と涙を知り尽くした曲。
メンバーとファンを励まし続けた Cheer up Song



──かくて
3周年partyは終わった。

でも、何も終わっちゃいない。
手の届きかけた目標に向かって
坂道を登り続けるだけ……



▷▷▷▷▷


最後に
気難しいオジサンの独り言として──


私は女のコの感激の涙は苦手だ。

それは見ていて愛らしいものかも知れない。

しかし、
私が老体にムチ打って、オール・スタンディングのライブに通い詰めているのは、
そんな感傷的な涙を見るためではない。


「涙は心の汗」という。
心が浄化される効用がある。
しかしそれは、涙で慰められてしまう、ということでもある。

アーティストとして、胸に期するものがあるのなら、「泣いて可愛いアイドル」は卒業しなければ。


partyの最後、ファン有志からの記念品と花束のプレゼント。
メンバーが、ありがとうと感激の涙をこぼす。
(ひょっとすると、この恒例となっているイベントを知らない新規の観客は、しらけたかも知れない)


その中で
以前は泣き虫で有名だったマイマイが意外に泣き崩れなかったこと
ルナが泣かないんだと頑張っていたことが印象的だった。


「感謝」というのなら、それはその場の涙で示すもんじゃない。

それがこころざしのあるアーティストだ、
と私は思う。










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