さいたまスーパーアリーナでの「けやきビール祭り」
これは神partyだったね。
16時と19時、つまり昼と夜のprediaが見れる。
しかもそれぞれ30分のステージ。
写真撮影OK──1日目はカメラ持ってなかったけど。
昼は『Hey Now!!』の衣装
恋の予感を歌う爽やかなpredia
夜は『Crazy Cat』の衣装
男を落とす魔性のpredia
1日目、私は今回のブログのタイトルを
『淑女と悪女』に決めていた。
握手会は両部の間、全体握手だけだった。
2日目、めぐしゃんに
「次は悪女バージョンだね」と言ったら
「悪女?」と頬を膨らませた。
慌てて「あ、小悪魔だった」と言ったら、ニッコリしてくれた。
そんな訳でタイトル変更( ̄。 ̄;)
↑
淑女にして小悪魔、めーしゃん
最後はステージ上でビールを注がれ、会場みんなで乾杯。
ルナ、初めてビールを飲む
↓
この夜はその後、ずっとほろ酔いで帰ったらしい。
私は気が気じゃない。
今回は全体握手しかなかったから
「酒は気をつけろよ、飲むときはアッキーとか信用できる人といるんだぞ」
「油断すると腰が抜けるぞ、初ゲロはキツいからな」
と言っている内にタイムアップになってしまった。
このコはセクシーなコなのに、なぜか夜の雰囲気が似合わない。
私はルナを「ひなたの月(Luna)」と呼んでいる。
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さて、2日とも、ラストの曲はビール祭りのTシャツを着ての「Do the party!!」
否が応でも盛り上がる。
ところが1日目、ビールの入ったファンがはしゃぎ過ぎて、前に将棋倒しになった。
「危ないよ、危ない……」
正面にいた めぐしゃんが顔を曇らせる。
「predia(≒アイドル)のファン」
周りの人はそう見ている。
アイドルファンと一般客の間には大きなミゾがある。
この手のイベントで一般客の反応を見ていると、prediaに対しては「綺麗、歌うまい」と評判がいいのだが、アイドルオタに対する目は冷たい。
そんな時、大切なのはマナーだと思う。
好きなことをやっていて、どう言われようと知ったことではない。
でも、
「良いアーティストだから良いファンが付いている」
そう思われなければ、prediaに申し訳ない。
ファンの応援には、2つの気持ちが拮抗している。
大きく飛躍してほしいという願いと、
自分のオモチャでいてほしいというエゴ
私も両方抱えている。
「名前だけでも覚えて帰ってくださいね」
テルミンが漫才師みたいなことを言った。
たった千円のCD──ビール+おつまみ代の料金。
一般客がどれくらい買って帰ってくれただろう。
いつか、prediaがブレイクした時、その人たちは大喜びで思い出すだろう。
「あの時 観たアーティストだ!」と
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predia、自慢のボージング!
みんなのハート♡を
狙い撃ち!
てっぺん穫るど~!!
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