溢れ出すディアラ~君みたいに | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

「プレ・ディア」とは「ダイヤの原石」という意味。
原石?──もう、そのレベルは超えている。


今回のpredia party、1部・2部。

盛りだくさん過ぎて、どう記録しようかと迷ってしまう。
でも、うかうかしていると、書くタイミングを逃してしまう。

明日はジェンガ・イベント
明後日からは怒涛のリリイベウィークである。

だから、無理に全容をなぞるのは止めにする。
折りに触れて思い出せばいいのだ。



昨年の8月24~25日はprediaオールナイトイベントだった。
徹夜明け、私は帰り道で自分の証明写真を撮った。
何かを記録に残したかったのだ。

その写真は、運転免許証に使っている。
だから、私は5年間、この免許証──寝不足で赤い眼をしたヨレヨレの顔──を見る度に、このイベントに参加した記憶を呼び起こすことが出来るのだ。


今回のpartyは、この時の記憶に匹敵する。


時系列で綴るのは諦めて、思いっきり飛ばす。

第2部、アコースティックparty


ルナ、心を込めて



アッキー、小鳥のように



ふたりの妖精



華やかな私服



party──ラスト3曲。


テルミンがMCで語る。
かつて、このマウントレーニアでお披露目した思い出深い曲──その時は前列2~3列しか埋まっていませんでした。
今、こんなに大勢の皆さんの前で歌えて幸せです──
『きみみたいに』

メンバー全員でマイクを持つのも夢だったという。
今、マイクは11本用意されている。

♪追いかける君の背中 見れば見るほどに
 憧れる ずっとなりたかった
 君みたいに~♪


やがて、様子がおかしいのに気がついた。
アッキーの目許が赤くなっている。
ルナの、けいたんの、メグしゃんの、玲ちゃんの、ゆったんの……そして今日は泣かないと決めていたマイマイの、皆の目許が潤んでいく。

彼女たちの、この曲に込める想い──「憧れる背中」とは何を指すのか、それはどこまで近づいたのか。

♪見つけたよ 憧れの君に なれる方法~♪



そして『one more yesterday』

テルミンが初めてピアノ伴奏をする。
ボーカル二人が寄り添って歌う。



♪悲しみの果てに意味があるというなら
 この胸の痛みさえも愛だろう
 過ごした時間 どのひとつも かけがえのないもの~♪


彼女たちは、今日に至るまで、どれほど悔し涙を流してきたことだろう。


私はつい最近、このブログに
──prediaには、まだ少し情感(情念)が足りない──
と書いた。

撤回する!



でも、更に言う。

涙で人を感動させるのは、比較的簡単な事なのだ。


本当に力強い感動とは──

笑顔!!


ラスト、観客みんなが立ち上がり、『ふたり記念日』を歌う。
手拍子を揃え、ファンも歌う。

そして「新しい記念日」が刻まれる。

客席の通路を一列になり、メンバーが退場する。

鳴り止まない拍手。

再びメンバーがステージに登場する。
一列になり、繋いだ手を高々と挙げる。
客席もファン同士が手をつなぎ、拳を高々と挙げる。

そして皆でお辞儀をする。


ありがとう
また、次のpartyまで
ご機嫌よう!



かくて、predia夏の記念日は終わった───






《おまけ》

握手会はpartyの前に行われた。
私は「ファイミル賞」の景品を持って、るーちゃまを訪ねた。


ホントはルブタンを贈りたかったのだが、予算が2ケタほど足りなかったので、北海道のクッキー



一応、るーちゃまヒツジにはルブタンを履かせてみた。

「へえ~こんなのもらえるんだ~」って、笑顔で受け取ってくれたよ~
(o^^o)



ちなみに、これが本物のルブタン










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