prediaの持ち歌も20曲を超えると、
お気に入りの一曲を決めるのが難しい。
『Melty Snow』
『Sunburnd Heart』
…激しい『Going to Ride』と、ゆる~い『ふたり記念日』も対照的でいい。
でも、ランキングとは関係なく、「特別な曲」がある。
デビュー曲『Dia Love』である。
この曲、振り付けに関しては一級品とは言えない。むしろぎこちない。
素人の寄せ集めだったから、当初考えていた振り付けにメンバーがついてゆけず、簡略化していったのではないか、と推察する。
それでも、私はこの曲が好きである。
prediaの汗と涙を一番知っている曲だからである。
メンバーも、この曲を踊る時は表情がことさら明るい。
この曲にはCheerup Song(人を元気づける歌)としての力強さがある。
歌い続けながら、彼女たちの血となり肉となった曲なのである。
「だいじょうぶ 乗り越えて 行けるから~♪」
でVサインを突き出し、Go aheadと指をさす。
この振り付けは何度みても泣ける。
カラット企画でメンバーが振り付けを教えてくれるという催しがあり、私はDia Loveに参加した。
アッキー先生は手首の向きとかハイタッチの順番とか、細かい振りを教えてくれた。
メグ先生は、「そこは指先で四角を描くのです」と的確な指導をしてくれた。
アカネン先生は「膝を高く上げるんじゃい」とドスのきいたアドバイスをしていた。
桜ちょ先生は逆にファンから振りを教えられていた。
最後に生歌のプレゼント。
マイクを通さないDia Loveのパフォーマンスは素晴らしかった!
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