そんなこんなで大興奮(ホンマにわくわくしてたのよ)の竹島水族館の続き。
つぎの水槽は・・・ブロック?
なんか書いてる・・・。
名前と部屋番号?マンションみたいやな。
と思って案内を見るとハタの魚の水槽。
別の箇所に書いてましたが、ハタのような地味な魚もしっかり見てほしいからマンション風にして、部屋番号と表札を書いたとのこと。
確かにむとうさんって思ったら親しみわくよね。
興味を掻き立てる展示に更にテンションが上がるfailin。
地味ってかかれとるよ。
ちなみにさっきのマンション全景が写っている写真にお化け写ってたの、気づきました?




↓これ。
初め気づいた時に心霊か!?と、とてもゾワゾワしたのですが、正体はこれ↓でした。
貝のイラスト(写真やないよ)。
絶妙な覗き具合。
ホントに出たー!とビビらされました。

良かったと安心してコーナー部の展示水槽を見ると
今度は天国が・・・。
四方がアクリルの水槽で、ライトの加減がめっちゃ映える。
ため息つくくらい見つめてました。
これは上から写したもの。
やっぱりきれい。
さっきの側面。
テーブルサンゴにかくれてる子も見えます。

この頃にはここにすっかり魅了されきっていたfailin。
水族館なんかさーと言う心は消え去り、ここすごいわー、めっちゃすごいわーと感動しまくりでした。

ちなみに展示してある魚のプレートにあるものが貼ってあったの気づきました?
こんなやつ。
こんなやつです↓
うまいんか〜
採ってきたんかー。
まだ他にもありました。
展示を見て美味しそう!って言われると嬉しいらしいです。
確かに三河湾水槽には美味しそうな子たちがいっぱい。
なんか合成写真っぽい・・・タイとかエイとか。

カピバラ舎だったところにはこんな展示。
カピバラさんは亡くなったんやなぁ・・・あれ?
あれ???
次の展示は誰なん!?とざわつかせるイラスト。
どちらかの画伯が書いたんやろけど、画伯ー、誰が来るか教えてよー。
主がいなくてさみしいはずなのにこみ上げる失笑笑。
お隣にはケヅメリクガメが。
ご飯タイム・・・あれ?奥に食べてない子いるな。と思ったらライトの下、あったかいんやなそこ。
どの水槽や展示もそうですが、飼育員さんたちが担当の子たちをよく見てるなーと言う事がわかります。
細かいし、ありきたりな説明+αが多い。
飼育員さんも多くはないだろうし、展示数もそこまで多くはないはずなのにすごい情報量。
しかも手書きで担当の個性も感じやすく、愛情がすごいのがわかります。
こちらはマンジュウイシモチの幼魚。
幼魚は尾びれの水玉が赤色、成魚になると黒くなるとのこと。
水槽の上に「イチゴパンツの魚」とでっかく書かれてました。
可愛いけど、みんながイチゴぱんつ・・・とつぶやくのがシュールでした。
こちらはおなじみチンアナゴ。
暗くてよく写せず。
さすが人気のチンアナゴさん、
魚歴書と

通信魚(笑)がありました。
通信魚は他の子たちにもちらほら。
ちなみに評価はちと辛口。

圧巻だったのが、
飼育員さんの実食レポート。
た、食べれるんやと食べるんや交互に頭をよぎります。
10種類以上のレポートがあって、全部読んで写真に撮りました。
またゆっくり見ます。
そしてキングオブカニのタカアシガニ。
足を広げたら多分私の身長より長い。
昔四国の叔母がよく食べさせてくれました。
食べ甲斐はあるんやけど、やっぱり大味・・・・。
あとは、
ふぐ見たり。
生きてるサンゴみたり。(展示は模造品が多いらしい・・・。説明文になぜなら金がかかるからとかいてあった)

とここでスーベニアショップ発見!
有名なこれ!↓
(買おうかどうか迷ったが実食する自信なし)
や、これ!↓
(落としものって、アレやん)
と思ったので今回は見送り。
自分用にこの子連れて帰りました。
知ってる人は知ってるあの子です。
下は観覧券。
ショップを挟んで反対側にも展示が。
クラゲに癒やされて
ツノガエルとにらめっこして。

そしてショップ横のタッチプールに。
ちょっと人が減っていたので、
サメに触れました。鮫肌でした。

ダイオウグソクムシに触れたり。(めちゃ抵抗されました、動くやん)
サメの卵に触れたり。(根昆布みたいな感触です)
タカアシガニに触れたり。(写真取るのにちょっと指で押して場所移動してもらいました。意外に嫌がられました(笑))

小さい水族館なのに(さっとやったら30分かからない)じっくり見て、写真撮りまくって、解説読んで約1時間半強、めちゃくちゃ楽しみました。
ただ、入館してすぐのアシカショー見逃したので次まで1時間以上ある・・・。
再入場出来ると言われたので、近くの島に行くことに。

長くなったのでここまで。
もっと書きたいことたくさんあった・・・。