後先になりましたが先週末の続き。
一乗寺を後に播州清水寺に向かう道で、煙突発見!
あの形は酒蔵かな?醸造所かな?と寄り道好きの母と寄り道。

富久錦という酒蔵でした。
煙突の向こうの古い蔵を販売所にしてました。
この写真は誰も映ってないですが、駐車場も結構埋まってて、お店の中も人がたくさんでした。
味見は出来なかったけどお正月の楽しみにとっときます。

そしてこちらが酒饅頭、塩味が少し効いてる皮にあっさり餡がよく合う。ほんのりお酒のいい香りがして、お正月用に買ったお酒が更に楽しみになりました。

昔はここでお月見をしながらお茶を楽しんだりしたんだろうけど、今は周りの樹木が大きくてあまり見えなさそう。
そんなこんなで清水寺詣が終わり、番外の花山院がぎりぎり間に合いそう!と向かいましたが、入口のゲートに着いたらちょうど閉まっている途中でした。
16:03についたけど、冬季は16:00に門を閉めるらしい。
16:30までって書いてあったやん!と思いつつ泣く泣く諦めました。
三十三所兵庫巡り、どの道にもまだまだ思い出すのが辛い楽しい記憶が残ってて、帰宅してずいぶん落ち込んでしまいましたが、母も歳だし、一緒に行けるうちに色々行っておかないとと思ってます。
実は今週は総持寺も行って、今日は琵琶湖東岸に向かいます。
掲載順序がばらばらになっちゃいましたね、ごめんなさい。









