後先になりましたが先週末の続き。
一乗寺を後に播州清水寺に向かう道で、煙突発見!
あの形は酒蔵かな?醸造所かな?と寄り道好きの母と寄り道。
富久錦という酒蔵でした。
煙突の向こうの古い蔵を販売所にしてました。
この写真は誰も映ってないですが、駐車場も結構埋まってて、お店の中も人がたくさんでした。
お正月用に買った播磨路と言う純米吟醸。
味見は出来なかったけどお正月の楽しみにとっときます。
そしてこちらが酒饅頭、塩味が少し効いてる皮にあっさり餡がよく合う。ほんのりお酒のいい香りがして、お正月用に買ったお酒が更に楽しみになりました。
そんなこんなで播州清水寺に着きました。
山の登り口に料金所があり、入山料を払ったあとめっちゃ急坂のくねくね道を登った所にあります。
こちらは大講堂。
木造の立派なお堂です。
お参りをして、御朱印を頂きました。
お参りを済ませて厄割玉頂きました。
底に穴があって、自分の息を吹きかけて、大講堂下の斜面に投げて割れれば厄除けになると言うシステム。
厄・・・、厄なんかな?色々と思いながら息をふっと吹きかけ、斜面に投げる。(投げつけたが正しいかも?)
見事に木っ端微塵になりました。
しばらく安泰のはずです。
大講堂下に水瓶があり、隣の紅葉が映ってとても綺麗でした。
こちらは引退ポスト。
使われなくなったポストが長い年月を経て素敵な色になっています。
も少し早かったら赤い絨毯に映えたんやろなぁ。
境内はまさに晩秋(播州清水寺だけに(笑))
放生池の周りにも紅葉が。
寒桜も可憐な花を咲かせています。
前に来たときもその前に来たときも秋深い時期でしたが、いつも夕方にくるからちょっと寂しい。
次は天気の良い午前中に来てみたい。
ここはは月見亭。
昔はここでお月見をしながらお茶を楽しんだりしたんだろうけど、今は周りの樹木が大きくてあまり見えなさそう。

そんなこんなで清水寺詣が終わり、番外の花山院がぎりぎり間に合いそう!と向かいましたが、入口のゲートに着いたらちょうど閉まっている途中でした。
16:03についたけど、冬季は16:00に門を閉めるらしい。
16:30までって書いてあったやん!と思いつつ泣く泣く諦めました。

三十三所兵庫巡り、どの道にもまだまだ思い出すのが辛い楽しい記憶が残ってて、帰宅してずいぶん落ち込んでしまいましたが、母も歳だし、一緒に行けるうちに色々行っておかないとと思ってます。
実は今週は総持寺も行って、今日は琵琶湖東岸に向かいます。

掲載順序がばらばらになっちゃいましたね、ごめんなさい。