GW前は全く予定が立っていなくて、どこかへでかけたいのにイマイチ行きたいところが見つからずどうしようと悩んでいた時にふと、
「三重県の行ったことのない道の駅に行こう!」
と突然囁かれ(誰によ・・・)Googleさんで検索。
いがくらいしか行ったこと無いな・・・と思っているときふとマンボウの文字が・・・。
「マンボウってマンボ!」では無く、場所的にも海が見えるはずと目的地を決め、先生を誘いお出かけしました。
大阪から下道で数か所寄り道しながら4時間強で到着、以外に長島近いです。

道の駅は海産物がたくさんあるのですが、裏の芝生広場にマンボウのモニュメントが!
もちろん皆さん一緒に写真を撮ってとても人気者になっていました。
結構リアル、そして・・・。

道の駅の位置は入江の奥の方にあって、芝生広場から外に向かって見ると、とても静かな風景が見えます。
お天気心配でしたが、熱いくらいの陽気でした。

そしてここの目玉はマンボウが食べられること!
写真が雑ですが、上からマンボウの串焼き、サメの串焼き、マンボウの唐揚げ。
昔マンボウは刺し身で食べた事があり、油も乗ってないし、何か固いし美味しくなかった記憶があったのですが、串焼はどちらも癖が無く、マンボウはやっぱり固めだけどサメはちょっとびっくりするくらいの柔らかさでした。
マンボウの唐揚げはスパイスが聞いていて食べやすかったです。
どちらも脂分が少ない身なので唐揚げが一番美味しかったです。
道の駅でマンボウの切り身を売ってましたが、自分で調理する自信がなかったので買いませんでしたが、次に見かけたらチャレンジしてみようと思いました。

そしてこの地域で有名な大内山牛乳のコーヒーゼリーソフトクリームも頂きました。
コクのあるのに後味が悪くなくて、コーヒーゼリー付にしたけど、もっとクリーム食べたかったなと物足りない感じ。
そして道の駅をあとにして42号線を南下。
世界遺産の鬼ヶ城へ到着。
こちらは3度目の訪問ですが、今までちょっと駐車場が混んでるな・・・な感じだったのに、駐車場に入るのに少し渋滞してました。鬼ヶ城センター内のレストランで鯛とマグロの漬け丼を頂く。
味はついてますのでと言われて、ちょっと薄いんじゃないの?と思いながら一口・・・・・・
ちょうどいい漬け具合で身がぷりぷりしていてとても美味しい。お米も美味しい。
満足満足なお昼ご飯を食べて、

世界遺産の鬼ヶ城へ。
海が綺麗!

案内板が見切れているのはご愛嬌で。

長い長い時間をかけて断崖が波で削られ、隆起し、風化して出来ていて、時間の長さを感じます。
これは地図の千畳敷の手前部分。
ライオンが口を開けているように見えました。
(獅子岩やん・・・)
千畳敷の中はこんな感じ。
見学している人を見れば規模がわかります。
しかし・・・岩が垂れてるように見えますが、あれも侵食でそうなったんだろうなぁ・・・。

岩に足場が作られていて、写真のようにアップダウンしながらてくてく歩いていきます。
海の色が本当に綺麗で飽きません。
過去2回は1人での訪問だったので千畳敷で折り返していましたが、今日は一緒に歩いてくれる人がいるので頑張って歩きました。
道は岩場ですが、足場がしっかりしていて、アップダウンもちょこちょこなのでそんなに辛くは無く、景色を楽しみながら歩いていけました。
、

こんな侵食も、(真ん中に人が余裕で立てる高さ)

岩の間から見える海も、

時の長い流れを感じました。

不思議な形のお不動さんを見て、??と思ったり。
往復1時間強でしたが、いい運動になりました。
これが毎日できれば・・・と日頃の運動不足を反省。。

そして鬼ヶ城センターのお土産屋さんで気になっていた和紅茶とじゃばらウォーターを購入。
じゃばらは一気飲みで喉の乾きを潤しました。

ちなみにセンター入り口には門番がいて、お出迎えとお見送りをしてくれます。
そしてもう少し南へ下って花の窟神社へ。

境内入り口はこんな感じ。
謂れは、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなったとされており、日本書紀にも記載のある日本最古の神社です。
伊弉冊尊を祀るため季節の花を供えていたため花窟と呼ばれるようになり、社殿はなく、玉砂利を敷いた祭場の広報の巨岩が御神体になるとのこと。

こちらは母伊弉冊尊の祭場。

祭場の後方の御神体、大きすぎて全部が写らない・・・。

こちらは軻遇突智尊の祭場と御神体。
二体の御神体をつなぐように縄が渡されています。
写真を取るのを忘れていましたが、鳥居前が道の駅 熊野・花の窟という道の駅になっています。
軽食の食べられる食堂、スイーツ売店、お土産屋さんのこじんまりとした道の駅ですが、工芸品等もおいてあり、楽しめます。
そして小腹が空いたので、大内山牛乳ソフトをもう一度。
やはり美味しい。
帰りは渋滞を避けて県道で帰ることに。
Google Mapでは道案内されるのに、カーナビがいつまでたっても再検索し続ける状態に・・・。
これは・・・やばい道?と思っていたら、途中で一車線半くらいの道+アップダウンにカーブ。
タイミングよく対向車が来てくれて、事なきを得ましたが、県道から国道に入っても道が二車線にならず焦るfailin。
そして隣で寝息をたてる先生・・・。
根性あるな・・・・・・・。
ようやく道も二車線になり、年に数回訪れる道の駅上北山村で小休憩。
橋の上に小さい鯉のぼりがたくさん泳いでいました。

往復450キロの旅でしたでした。
久々の遠乗りドライブ、楽しかった!
次はどこだ?(きまっているけど)
そして今日の一言。
先生:「私この日は空いてるって言ったけど、一言も行くって言ってないし、行くよね?っていわれてないから」でした。
いつもミステリーツアーですまない・・・。




