醍醐寺の参拝が終わって、帰途の途中・・・。
行き道で同行のセンセが「流れ橋」ってのがあるよと教えてくれていたのを思い出して、助手席で眠りこけるセンセの了解も得ずに勝手に流れ橋へ向かう。
近くに駐車場があるので車を停めててくてく歩いていく。
広い木津川の河川敷の向こうに木製の大きな橋が架かっている。
こちらが流れ橋。
欄干(らんかん)がなく、丸太で組んだ橋脚の上に橋桁を渡しただけの素朴な姿で、数百年前に架設された橋のような印象があるため、時代劇の撮影スポットとして人気を集めてきました。
時代劇で8代将軍が通ったり仕事人などが渡ったりもしています。
八幡市と久御山町を結び、正式には「上津屋橋」(こうづやばし)と言います。
詳しい橋の工法はこちらを参考に。
全長356.5メートル、幅3.3メートルあります。
とりあえず渡り始め。
見学に来た人、ウォーキングの人、いろいろな人が歩いている。
洪水で浮いた橋が流れていかないようにワイヤーで固定されています。
水量は少ないですが木津川の流れが見えます。
橋の反対側。












