醍醐寺の参拝が終わって、帰途の途中・・・。
行き道で同行のセンセが「流れ橋」ってのがあるよと教えてくれていたのを思い出して、助手席で眠りこけるセンセの了解も得ずに勝手に流れ橋へ向かう。
 
近くに駐車場があるので車を停めててくてく歩いていく。
 

 

広い木津川の河川敷の向こうに木製の大きな橋が架かっている。

こちらが流れ橋。

欄干(らんかん)がなく、丸太で組んだ橋脚の上に橋桁を渡しただけの素朴な姿で、数百年前に架設された橋のような印象があるため、時代劇の撮影スポットとして人気を集めてきました。
時代劇で8代将軍が通ったり仕事人などが渡ったりもしています。

八幡市と久御山町を結び、正式には「上津屋橋」(こうづやばし)と言います。

 
 
詳しい橋の工法はこちらを参考に。
全長356.5メートル、幅3.3メートルあります。
 
 
とりあえず渡り始め。
見学に来た人、ウォーキングの人、いろいろな人が歩いている。
 
 
洪水で浮いた橋が流れていかないようにワイヤーで固定されています。
 
 
水量は少ないですが木津川の流れが見えます。
 
 
橋の反対側。
中州で人が散歩しています。
 
 
雨が降ったので、少し水が濁っています。
 
 
渡り切ったところになかなか素敵な土木事務所の看板が・・・。
イラストがいい味出しています。
 
 
 
帰り際、中州をよく見ると石ころアートがいくつかありました。
上の写真のおにぎり・・・お腹がすいてきました(笑)


土手の上から撮影。
昔も茶畑のあるこんな風景やったのかしら?


土手を歩いて戻っていくと公園があり、立派な橋の石柱がありました。


 駐車場に戻るとたけのこがにょきにょき生えていたのを発見!
食べられないけど、竹の生命力の強さを感じます。

雨の京都編はこれでホントにおしまい。
また、次の素敵を探しに行きたいなぁ。