と、言うことで醍醐寺後編です。
朝、三室戸寺で降っていた雨はやんで青空になって来ました。
三宝院を出て伽藍の総門に向かって歩く。
 

 

こちらが総門、立派な総門です。

 
 
総門入って右の受付で受付を済ませて伽藍の中へ。
緑のトンネルを歩いていきます。
 
 
入ってすぐ左側に金堂があります。
金堂には薬師如来坐像がお祀りされ、醍醐寺の本尊になるそう。
本堂にいらっしゃるのは・・・と気になりつつお祈りする。
 
 
こちらは鐘楼。金堂向かいにひっそり建っています。
 
 
こちらは清瀧宮本殿。
醍醐寺の総鎮守清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守社。
どの建物も煌びやかさは少ないですが、年月が醸し出す重厚さがあります。
 
 
本殿の向かいには清瀧宮拝殿が。
こちらは簡素な建物でした。
 
 
こちらは五重塔。
醍醐天皇の冥福を祈るために、醍醐天皇の第一皇子・第二皇子にて建立された建物。
どう頑張っても逆光で上手く撮れない・・・。
 
 
こちらは祖師堂。
真言宗を開いた弘法大師・空海と、その孫弟子で、醍醐寺を開創した理源大師・聖宝とが祀られています。
建物とお庭の苔と緑の木々がとても素敵。
 
 
 
 
こちらが観音堂へ続く日月門。
まだまだ奥に続きます。
 
 
日月門から観音堂までの間に鐘楼がありました。
 
 
こちらが観音堂。
三十三所の観音様がお祀りされています。
入り口の階段が危険なのかとおせんぼされている。
裏から廻ってお参りしました。
中には納経所があって、准胝観音菩薩坐像がお祀りされていました。
 
 
観音堂の奥には静かな池と弁天様をお祀りしている弁天堂が。
池に揺らめく弁天堂と太鼓橋を見ていると蒸し暑さも忘れてぼーっと出来ます。
・・・でも蚊にかまれちゃいました。
 
 
弁天堂の奥には上醍醐へ続く門が。
上醍醐は標高450メートルの山登りになります。
何の用意もしておらず、雨も強くなってきたので上醍醐はまた次回に。
これは上醍醐側からの門の写真。
右の回転扉から出ると下醍醐には戻れません。
上醍醐の拝観料は600円・・・だそう。
もう少し涼しくなって紅葉の時期になったら上醍醐に登ってみたい。
 
 
上醍醐への入り口から折り返して、行きに寄らなかった場所を廻る。
こちらは真如三昧耶堂。
 
 
真如三昧耶堂から少し下った所にある不動堂。
お堂の前に力強い姿の不動明王がいらっしゃいます。
今日の旅の最後にお参りする。
 
上醍醐は次回のお楽しみとなりましたが、広い境内を堪能しました。
秋の紅葉の上醍醐、山登りですがチャレンジしてみたい。
そして醍醐寺は・・・やはり醍醐の桜。
桜の時期に・・・是非来てみたい。
 
それにしても、醍醐寺・・・罰当たりだけど拝観料高かったよ・・・・・・。
 
 これで雨の京都編は終わり・・・じゃなくおまけに続く。