後先になりますが、6/12(土)に京都のお寺を2箇所おまいりして来ました。
まずは三室戸寺。
家を出た時は土砂降りで、同行のセンセ宅に着いたときには雨が上がっていましたが、三室戸寺に到着する頃にはまた小雨・・・。
雨ですが、三室戸寺は紫陽花で有名なお寺なのでそれもまた綺麗かな?と期待。
 
 
 
早速美しい紫陽花がお出迎え。
水色の紫陽花は細かい花がとっても可憐で、紫の紫陽花も落ち着いた色調で美しい。
 
 
入り口で拝観料を支払い、境内へ。
夜はライトアップもあるようで、灯籠が置かれています。
 
 
まだ朝8:30なのにこの人出。
参道にも紫陽花、傘の花も咲いています。
 
 
山門まで来ました。
 
 
山門をくぐって右手に紫陽花園が広がっています。
たくさんの紫陽花が咲き乱れています。
・・・でも、先に参拝参拝。
 
 
右手の紫陽花園を見ながら少し歩くと大きな石塔の横に階段が。
ここを上がると本堂になります。
 
 
 
 
階段を上がりきった所に宇賀神がいらっしゃいました、満面の笑顔が素敵です。
財運・金運の蛇神で、頭は老翁、体は蛇で蓮に乗る姿。宇賀神を撫でると、財運(金運)・良運・健康長寿がつくといわれています。
これを書きながら思い出しましたが、しっぽさわるの忘れました・・・だからか・・・(笑)
 
 
お寺の起源とご本尊様が記載されています。
 
 
こちらが境内案内図。
お寺自体はこじんまりしていますが、お庭が広い!
 
 
手水です。
やはり都市部のお寺には水も柄杓もありません。
 
 
こちらが本堂。
手前に蓮の鉢がたくさんおいてありました。
 

こちらのお寺には狛犬がおられません。
福徳兎と宇賀神が狛犬の代わりとのこと。。
福徳兎の抱いた球の中にある、卵が立てば昇運がつくといわれていて、failinもチャレンジして立ってくれました。
足腰健全の兎さんでもあるようです。
 
 
こちらは勝運の牛。
口の中の玉に触れると勝運をもたらす様子。
もちろん触れています(笑)
そしてこちらは阿行っぽいけど(兎は吽だった)狛牛じゃないんだ・・・。
 
 
本堂に祀られているご本尊様は千手観世音菩薩。
普段はご開帳されていない為お顔を見てお参りすることは出来ません。
 
 
本堂上がって右側に「龍頭(りゅうず)」が置かれていました。
龍頭とは鐘の頭の部分で、こちらはなでるとお金がかえるという謂れがあるそう。
詳しくは三室戸寺のHPに詳しく記載されています。
 
 
こちらは本堂から納経所を望む。
人が多いので納経される方も多いのかしら・・・と思っていましたが、意外に少ない。
紫陽花見学の方がやっぱり多いのね・・・。
 
 
 
本堂の右隣には阿弥陀堂。
 
 
阿弥陀堂の更に右には鐘楼があります。
奥に塔も見えてる・・・。
 
 
鐘楼から続く、いかにも花の寺という小路の奥に三重塔がありました。
たくさんの植物が植えられているので、なかなか上手く映せない。
 
 
少し離れて本堂を撮ると、蓮の鉢が本当にたくさん置かれています。
 
 
ほとんどが青いつぼみでしたが、一つ二つ色づいているつぼみもありました。
もうだいぶ咲いているんだろうなぁ。
 
 
本堂から下を見下ろす。
写真左奥が紫陽花園です。
今から紫陽花見まくるぞー。
 
★紫陽花以外も年中お花が楽しめる。