GWに突入して二日目。
今日は友人のセンセと出かける予定も天気がイマイチのようで予定変更。
ドライブ&道の駅あらし(すっかり得意技になってる)&ランチ&おしゃべりしまくりの予定で出かける。
 
寄った道の駅は7箇所(ええっ?とびっくり)
・・・廻りましたね、ドライブ満喫確定ですよね・・・。
 
まず始めにセンセを拾って「いながわ」に。
大きな道の駅で産直野菜がたくさんおいてありました。
先日食べて美味しかったせりを購入。
 
次に本日の目的地「丹波おばあちゃんの里」へ。
着いたらちょうど12時前だったのでランチにする。
 

 

私が選んだのは「ロールサンドのランチボックス」980円。

丹波産卵のたまごサンド、丹波市特産あざみ菜のメンチカツサンド、キャロットラペ、クミンの香りのポテト、生ハムと野菜のサラダ(自家製ドレッシング付)に、ドリンクかコーンスープが選べます。

もちろん私はスープを選んでいただく。

たまごサンドはたまごの味が濃厚で見た目以上のボリューム。

メンチカツサンドもあざみ菜の渋みがさっぱり感を出してくれて食べてもすっきりした感じ。

ポテトにはほんのりクミンの香りが効いて食欲をさそうし、サラダはサンドに水がしみないようにペーパーの下側にたくさん盛り付けられていて、ごまドレッシングがものすごい濃厚でちょっとかけただけでも十分美味しいと思った。

キャロットラペもお口直しにぴったりのすっぱさで、コーンスープもかなり濃厚でまったりした口当たりで私の好きな感じでした。

見た目もきれいで食欲もすすむし、足りないかも・・・思いましたがお腹一杯に。

 

お腹もいっぱいになった所で直売所へ向かう。

先週の野菜の残りがまだあるので目新しいものは無く、実家にいちじくフランスパン、自分に少し小ぶりのイチジクとくるみのフランスを購入。

丹波なので黒豆パンを買うべきかどうか迷うも、今回はパス。

ちょっとお腹も落ち着いたのでデザートを頂く。

 
 
左がセンセの食べた黒豆ときなこのジェラードとブルーベリーミルクのジェラード、右が私の食べたラズベリーミルクのジェラードとほうじ茶のジェラード。
ジェラードだからシャーベットぽい感じかと思うもミルクの存在が半端ないクリーミーなアイスクリームでした。
甘さ控えめだけど、ラズベリーは甘さと酸味、種子の粒々まで入ってるし、ほうじ茶はほんのりほうじ茶の香りにこれも濃厚なミルク感。
外で食べてちょっと寒かったけど、美味しかったぁ。
 
 
お天気はこんな感じ。
黒い分厚い雲が山の上に広がり、風も強くて寒い。
そろそろ雨が落ちてくるかな?と感じて次の道の駅へ。
 
「あおがき」はこじんまりとした所で産直スペースも小さい。
特に目新しいものは無いので次の「杉原紙の里・多可」へ。
あおがき辺りから大粒の雨が降ってきた。
昨日みたいに雷はならないけど、結構な雨。
杉原紙の里へ到着すると道の駅の向かいに由緒正しそうな社を発見。
青玉神社と言うようです。
 
 
入り口の鳥居の写真を撮っていたのですが、データが壊れていたので、別の画像をお借りしました。
白木の鳥居が新しく感じるはずなのに何か霊験あらたかな感じがしました。
今日は結構大粒の雨で濡れていて、それが余計に何かを感じる凄みを増している感じでした。
 
 
山中あるあるですね。
今日は寒くて雨も降ってるのでマムシは出ないでしょうけど、ひるはやばい・・・。
私は吸血されたことはないですが、何度か見かけたことがあります。
この看板は境内のあちこちで見かけました、相当出るんね・・・。
 
 
鳥居をくぐって、マムシとひるの看板をすぎて奥に橋がかかっていて、池と言うか川の水がたまっている場所が。
結構な雨量なので、上流からじゃばじゃばと水が流れていますが、とっても透明できれいな水。
さわってみたらやっぱり冷たくてわかっているのにびっくりしてしまいました。
 
 
川を渡れば正面に本殿があります。
製鉄の神、天戸間見命(あまのとまみのみこと別名:天目一箇命)と大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)が合祀されています。
本殿も豪華ではありませんが、製鉄の神様をお祀りしているだけあって重厚な感じがする。
まずはお参りをしてご挨拶をする。
 
 
本殿の左右に赤い鳥居がありました。
右の鳥居には稲荷神社、山神社、愛宕神社の文字が。
鳥居の後ろの大きな木は夫婦杉です。夫婦だけど一本しかないのかな?
 
 
鳥居を上がった所に3つのお社が祀られていました。
 
たくさん杉の木がある神社ですが、鳥居の奥にある写真じゃわかりにくいですが、二股に分かれた杉が夫婦杉としてまつられていました。
 
 
幹の太さから長い年月を過ごしてきたのを感じる。
手を伸ばすと幹に触れられたので両手の掌でパワーを分けていただく。
 
 
反対側の赤い鳥居には「熊野神社」とあります。
 
 
先ほどの左のお社より大き目のお社がひとつ鎮座されてらっしゃいました。
去年も訪れたけど、また熊野にも行けますようにとお祈りする。
 
 
熊野神社の右には乳の木と呼ばれるいちょうが。
昔から地元の方々に「乳の木さん」と呼ばれ、母乳不足に悩む女性が乳房型のぬいぐるみをつるして、母乳がたくさん出るようにお願いした習わしがあり、子供の健康と女性の健康を願う信仰が残っているとの事。
私もいちょうの幹に触れて健康をお祈りしました。
 
 
入り口の手水舎の横には休み石という昔神様が狩りに行ったときに旧に背中が重くなり、この石に腰掛け、しばらく休むと急に背中が軽くなり、後に青玉神社となったらしい。
横のコメント「足腰の痛い人、肩がこる人、こんな方を知ってる人一度拝んでください」とある。
私はこんな方知ってるわ(笑)と思いその人の為にお願いしました。
 
 
ぐるっとまわって振り返って写真を撮る。
杉の大木がたくさん生えている。
夫婦杉以外も全部神様の木なんだろうなと思う。
雨が結構強かったけど、空気がすごく澄んでで胸が軽くなったような気がした。
素朴で大きくはないお社だけれども静かで澄んだ空間でした。
次はお天気のいい日で、お日様が差すときに訪れてみたいなぁと思いました。
 
神社の向かいの道の駅に向かうと入り口にぱんぱんになっている何かが売られている。
 
 
金魚でした。
結構大きい。
値段もそんなに高くないし、去年まで同居してたタナゴが天に行ってしまったので迎えようかどうか悩んだけど、まだ生き物と同居する自信が無くてまた出会いがあれば・・・と諦めた。
 
その後も何箇所か道の駅をめぐってちょこちょこお買い物をして、友人を実家に迎えて夕食を食べて本日の活動を終了。
友人を送って明日の約束をする。
なんやかんやと本日も全力で活動したな・・・。
明日は以前から言ってみたいと思っていた場所へ初探訪です。
たのしみ~。

 ★次は快晴の時に