八幡宮に向かって歩いていきます。
ここでご本殿の地図を。
山上駅はちょうど本殿の後ろ側になる為ケーブルで来ると本殿の周りを半分回って参拝することになる様子。
じゃあと振り返った所に
お地蔵様がいらっしゃいました。
京阪電鉄の方が管理をされているらしく、制服を着た方がお水やお供えを取り替えされていました。
手を合わせてご挨拶。
京都府の歴史的自然環境保全地域に指定されているらしくでっかい看板が。
その向こうから歩くようだけど、坂道だよな・・・(笑)
しゃーない、行くか。
しばらく坂道を登っていくと神社がありました。
三女神社と書かれている。
石清水八幡宮摂末社のひとつらしく宗像三女神、多紀理毘売命、市寸島姫命、多岐津比売命)を祀っておられるとの事。
入り口に近づいてきたなぁとご挨拶する。
ちなみに三女神社の鳥居の前に模造竹で作った壁があって、何で隠れてるんだろうと思ったけれども、今ブログ書くのに境内案内図見たら、真正面にトイレがあったわ・・・・。
女性の神様やからトイレが見えないようにしてあるのかな?と思う。
他にもトイレ前の寺社とかあったような気がしますがここまで明らかに壁!って物があるのは始めて。
むしろ壁で三女神社を隠そうとしているの?って思うくらい。
正解は何なんでしょう???
もう少し本殿の周りを歩いてようやく入り口に。
この階段の前は駐車場と売店、レストランがありました。
気になるものを見つけましたが、先にお参りを済ませて・・・と階段を上がる。
階段を上がると南総門が左手に見えました。
15時も回っているのに参詣の方が結構いらっしゃいます。
右手側を見ると石畳のむこうに大きな鳥居が見えました。
後で見に行こう!
総門前に供御所があり、中を覗くと大きなお釜が祀られていました。
食べるものに困りませんようにと手を合わせる。
こちらが南総門。
朱色と言うか赤色がきれいな総門です。
こちらがご本殿と言うか御社殿、まるっと国宝に指定されています。
「八幡造り(はちまんづくり)」という2棟の建物を前後に連結させてひとつの社殿とする手法で立てられているようですが、残念ながら周りを回廊で囲まれていて本殿自体を拝観することは出来ません。
2月4日~12月31日の間、1日2回ある神職の方と一緒に回る昇殿拝観だと内部まで説明付で見学が出来るそう。
彫刻や建物も素敵そうなので、近いうちに今度は昇殿拝観にうかがってみたいです。
本殿左側にある神楽殿。
なかなか神楽を舞っている所に出逢うことはありませんが、一度見ていたいものです。
そして・・・今回の裏目的、おみくじを引く。
本日一番辛口(笑)でも心して生きれば悪くはなさそう・・・。
実は今日は伏見稲荷に無料のおみくじとかあったり、荒木神社できつねのおみくじを購入したりおみくじ三昧でした。
でも最終平均したらそんなに悪いことは書かれてないし、悪くなりますな感じも無かった。
私が今の自分に感じているままな感じ・・・じゃあ、今で間違いないんだなぁと思いました。
おみくじを引き、京阪の乗り放題切符の特典の鳩のストラップを頂いて、御社殿の右側を回る。
鬼門(東北)の角の石垣が斜めに切り取られたように斜めになっていました。
本殿の裏側には若宮社と若宮殿社がおられました。
若宮社は男性のための神様で仁徳天皇が御祭神、若宮殿社は女性の為の神様で御祭神は応神天皇の皇女(どなたなんでしょう)。
手前にひらひらしている黄色と白のものご祈祷をしてもらった方が掛けていたたすき。
祈祷が終わって出てこられて、首からはずしてマジックでお願いを書いて掛けておられました。
じゃあ私は若宮殿社だなということでお参り。
若宮社にもご挨拶をする。
足も太くて何だか丸くてむっちゃキュート。
可愛くて可愛くてついつい写真を撮った後、頭をなでてしまいました・・・。
ほっこり癒された所で今回はここまで!
後半へ続きます。
★こんどは時間を掛けて昇殿参拝も行きたい
















