と、言うことで4/18京都紀行の続き。
何だか副タイトルがおかしいですが・・・。

伏見稲荷を後にし、京阪電車で岩清水八幡宮駅まで乗車。

私が知っている時はここは八幡市だったはず。

一駅京都側に乗れば京都競馬場のある淀駅です。

 
 
ここからケーブルカーに乗ります。
ケーブルカーの駅は徒歩すぐにありました。
 
 
ここも昔は「男山ケーブル」という名前が「岩清水八幡宮参道ケーブル」という名称に変更になっていた。
ここも京阪の乗り放題チケットで乗れます。
片道300円なので乗り放題はとってもお得。
 
 
行きに乗ったのは「あかね号」。
さすが京都、雅な茜色。
先日乗った生駒ケーブルとはえらい違い(笑)
 
 
全体を写すとこんな感じ。
ケーブルカーだけあってコンパクトで可愛い。
 
 
乗車口の扉のデザインも素敵。
いよいよ出発です。
ケーブルカー久しぶり!生駒の時はのらなかったもんねー。
 
 
運転席・・・なんかコンパクト・・・。
ボタンも何も無いけどどうやって運転するんだろう?
確かにハンドルだけあれば何とかなるだろうけど・・・気になると思いながら運転席の右側に座ります。
一番前♪うれしーなー。
 
 
出発しました!
すぐに急なカーブがあります。
 
 
出発して運転席を見るとボックスの蓋が開いてた!
地下鉄より断然少ないけどやっぱり計器や操作ボタンがある。
コンパクトに良く出来ているなぁと感心。
私も運転出来そう!とちょっと思ってしまいました。
 
 
カーブを曲がるとすぐにトンネルがあります。
上から下りて来ているケーブルカーが見えます。
ケーブル(鋼索線)は単線なので、トンネル辺りですれ違えるように複線になっていました。
 
 
トンネルの出口で「こがね」号とすれ違い。
こがねは黄金なんだろうな・・・金色の車両でした。
帰りにこがねに乗りたいなー。
 
 
トンネルを抜けるとすぐに谷があり、橋が架かっている。
窓から外見ると4月中旬なのに藤の花がもう咲いてる・・・まだ気温はそんな高くないし、この日も上着持ってくれば良かったと思うようなちょっと寒い日でしたが、陽射しは初夏に近い感覚だから早めに咲いたのかな?と思った。
後で調べるとこの橋は男山橋梁といって全長108.7mの橋で、全長400mの1/4が橋なんだとちょっとびっくりしました。
 
 
そんなことを思っているうちにまたトンネル。
トンネルの向こう
が到着駅らしく窓が見えます。
 
 
だんだん近づいてきました。
もうちょっと乗っていたかったな。
 
 
ケーブル八幡宮山上駅に到着。
京阪乗って、ケーブル乗って1話書いてしまった。
ちょっと鉄分濃い目ですが、電車に乗る旅も素敵です。
次は岩清水八幡宮にいけるかしら???

★たまにはケーブルも