と言うことで4/18の京都紀行の続き。
六甲・生駒と登ってきて格段に低いはずの稲荷山に登って疲れている私。
体力ないわーと思いつつ下山を始める。
下山の無事をお参り。
今まで曇ったり小雨が降ったりするも、山頂では快晴。
なんかいいことが起きるような気がする(笑)
おもむろに下り始める。
ここは階段ですが、前日結構な雨が降ったので落ち葉が階段でぬかるんでいたり、水が洗い越しのように道の上を流れていたりで結構足元が悪い。
色々な神蹟を通る。
ここは山頂からすぐの御剣社(剣の漢字が違いますが許して・・・)の奥のお社。
途中のお社にて。
ここも奥までずっと小さなお社が続いている。
手前の石も神様の名前が書かれていて、注連縄がしめられていますが苔のむし具合がすごい。
多分私の生まれる随分前に安置されているんだろうけど、いったいいつからそこに祀られているのかちょっと気になる。
メインの道からそれる道にも赤い鳥居が。
鳥居の赤に陽の光に当たった新緑が映えて綺麗。
四ツ辻まで戻ってきました。
朝来たときよりもお天気が良くなっている。
一休みして、これは無理だと思ってた田中社神蹟へ。
本線から外れるし、階段すごくて朝にお参りするかどうか悩むも、とりあえず山頂行ってから時間と体力があればお参りしようと思っていました。
体力も時間も厳しいけど、折角来たからお参りしたいと結構長い階段を登っていく。
田中社神蹟の主神。
手前の奉納された鳥居が積み上げられている。
迫力負けしながらごあいさつ。
また四ツ辻まで戻り、三ツ辻を通り、分岐を来た道と違う方へ歩く。
実は伏見稲荷の近くに荒木神社と言う縁結びの神様がおられて、お参りすると願いが叶うと色々なHPに記載があって、是非ともお参りしたいと目指す。
三ツ辻から荒木神社までにもたくさんのお社が祀られていて、色々とお参りをしながら歩いていく。
荒木神社到着。
口入(中に立って両者の間を取り持つこと。また、奉公口や縁談などの世話をすること。また、その人)の神様、口入稲荷大神が祀られていて、良縁を結んで頂けるとの事。
鳥居をくぐり、正面の神楽殿の後ろ側に本殿があります。
本殿には中央に荒木大神、左側に荒玉大神、右側に白砂大神が祀られています。
色々な良縁をお願いしました。
そしてこちらが縁結びの神様口入稲荷大神に。
奉納されている口入人形を見るとわかるように良縁を結んでくれる神様です。
たまには仕事以外の良縁をということで今後の人生と人との出逢いの良縁をお願いする。
授与所でお守りとおみくじを購入しました。
こちらはまた後程。
荒木神社の参拝を済ませて伏見稲荷本殿に向かう途中で釈迦堂の前を通りかかる。
神様じゃなくて仏様だ・・・とお参り。
賽銭箱の隣に甘茶がおいてありました。
そういえば4月はお釈迦様の誕生月だったな・・・と思いつつ中の小さな仏様に甘茶をかけてお参りします。
甘茶なんて久々に見たよ。
ちなみに甘茶には「政治を行って平和な世が訪れると、甘い露が降る」という言い伝えや、「飲むと不老不死になれる」という伝説などが各国にあり、甘茶をかけることでお釈迦様への信仰を表しているとの事。
実はお茶ではなくて、ヤマアジサイの変種「小甘茶(こあまちゃ)」から作られるものらしい。
小甘茶の葉は苦いけど発酵させると砂糖の100〜1,000倍の甘さになり、砂糖がない時代には甘味料や漢方薬などにも使用され重宝されていたものだとのこと。
釈迦堂をすぎて伏見稲荷の敷地内に戻る。
いや、ずっと敷地内のはずだけど(笑)、本殿近くに戻ってきました。
前編で載せていませんでしたが本殿裏側の千本鳥居の入り口まで戻ってきました。
朝来た時は結構な雨が降っていて空も暗く、綺麗に撮れなかったので載せず。
下りてきた時には快晴で綺麗に撮れたので載せました。
本殿にもう一度お参りをして、楼門まで戻る。
やっぱり朱色は空の青に映えて綺麗。
もう一度お辞儀をして伏見稲荷を後にしました。
今日は何箇所か掛け持ちだったのでゆっくりお参りできませんでしたが、次来る時はじっくりとお参りしたいと思いました。
で、途中荒木神社でマシュマロを食べただけなので、お腹がペコペコ。
伏見稲荷に来たんだから!とやっぱり昼食はきつねうどんとおいなりさんのセット。
色は濃い目ですが結構甘めの味付けでした。
美味しかった!ご馳走様でした。
お昼を済ませてお店を出ると晴れなのに大雨・・・。
これがきつねの嫁入りかしら???と思いながら伏見稲荷駅へ向かう。
次は・・・どこへ行こうかな?
★まだ神様が願いを叶えていただいている途中だけど(笑)


















