と、言うことで下鴨神社の後編。
御手洗社でお参りを済ませ、太鼓橋の左側を通り、また真ん中まで戻る。
ついに私が勝手に人生かけているおみくじを引きに行きます。
どきどきです。
18番、吉。
「じぶんにうちかつことは勝利のうちの最大のものである」
・・・・・・どうしていつも下鴨さんのことわざって何時も私が欲しい言葉を言ってくれるのか。
おみくじに書かれている過去の有名な人物の言葉にはっとさせられます。
随分昔、今よりもっと会社で悩んでいた時には「抜けないトンネルは無い」的なお言葉(実際その後色々あって劇的に環境が変わった)、苦しい恋で悩んでいる時は「諦めろ」とはっきり一言(なんやかんやと継続しそうな自分の想いに苦笑して諦めがついた)。
しかも吉とは思えない内容の良さ。
願いごと~何にごともかなう そのためにはたえず努力を~
叶えたい願い・・・たくさんあるけどとりあえず努力してひとつずつ叶えていかなきゃ駄目なのね。
ずっとずっと身体に入っていた力がすっと抜けていくような気持ちになりました。
本当に本当に本当に・・・・・・。
穏やかな気分で散策を続ける。

出雲井於神社(いずもいのへのじんじゃ)へ。
周囲にどんな木を植えても葉が柊のようにキザキザになるので柊社と呼ばれているようです。
左に写っている木は福寿園が奉納したお茶の木が。
お茶の木ってお茶畑にある四角く整えられたものしか見たこと無かったので、こんな普通の木みたいに伸びるんだ!と感心する。
本殿の左側に祀られている三井神社へもお参り。
奥にたくさんのお社が祀られていました。
お参りをして本殿の敷地を後にする。
本殿にお参りする前に通りかかった相生社へお参り。
恋愛の縁だけではなく、色々な縁を結んで頂けるようです。
仕事・・・、最近少しずつ良化してきているけど、もっと自分も頑張って退職するまで働きやすい環境になりますように!とお願い。
・・・あれあれ?ここは素敵な彼氏が出来ますようにとか結婚できますようにとかじゃないの?
自分で自分に突っ込む(笑)
よく考えたら縁結びの神様にお願いするのって、いつも仕事仕事仕事だった・・・。
私にとって大事な縁って恋愛じゃないのね・・・と苦笑。
でも仕事の縁だって大事な縁。
お隣の連理の賢木(さかき)に改めて良縁をお願い。
ここは二本の木が途中で一つになっていることから縁結び祈願でいつもたくさんの女性がお参りしていますが、やはり人が少ない。
木から二本の紐が伸びて、左右から引いてお願いすると一緒に引いた人と結ばれるという謂れがあるのですが、この時期の為紐は外されていました。
・・・いや、あっても一緒に引っ張る人が居ないよね・・・。
南口鳥居を抜け、また糺の森に戻る。
来た時には通らなかった西側を通る。
出口に向かって歩いていくと右手にお社がいくつかまつられていました。
その中で気になったのが雑太社(さかたしゃ)。賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られており、糺の森で日本初のラグビーの練習が行われたとの事で、お賽銭箱がラグビーボールでした。
そして、出口近くの河合神社へ、
入ると神楽殿だったのかな?な建物がある。
普段は絵馬を書く場所のようで机がたくさん置いてありました。
本殿東社には玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祀られています。
神武天皇の母神様で全ての女性の美しくなりたいと言う願望や、安産、育児、縁結びなどを叶えて頂けるとある。
美しく・・・は難しいけど、老いを美しく迎えられるようお願い。
ここの絵馬は手鏡の形になっていて、顔の絵にお化粧をしてあげて納めます。
絵心が無いから私が書くと大変なことになりそうなので(笑)奉納せず。
東側に鴨長明が移動生活で使った栖(すみか)、方丈があった。
組立式になっているとの事。
何度も見ているけど、まさかの組立式とは思わなかった。













