と、言うことで前回の続き。
入り口の鳥居をくぐって少し歩くと糺の森の入り口へ。
 

 

いつもこの入り口の前に立つと気分がしゃきっとします。

新緑がとても美しい・・・。

 
 
まだ早い時間の為参拝の方もほとんど居られずこんな写真が撮れました。
本当にここは静かで空気がすがすがしくて深呼吸をする。
身体の奥まで綺麗な空気で洗われるような気分になります。
本当にここは大好き。
 
 
空気と新緑を楽しみながら歩くと入り口の大きな鳥居が。
ほとんど人がいません。
 
 
鳥居の手前右手には手水舎がありますが、今はコロナ対策で柄杓は置かれず。
手と口をすすいでお辞儀をして鳥居をくぐります。
 
 
 
鳥居を抜けてすぐ左手にさざれ石があります。
国歌君が代に出てくる「♪さざれ~いしの~いわおとなりて」に出てくるさざれ石です。
初めてじっくり見ましたが、小さな石が集まって塊になっていますが、ぽんと押したらバラバラになるのかちょっと気になりました。
 
 
 
鳥居の向こう側に見えていた楼門が目の前に。
今日はどんな行き先を教えてくれるのかちょっとドキドキしながら境内に入る。
 
 
楼門をくぐって目の前には舞殿が。
昔々神楽を舞っているのを見かけたような気が・・・。
 
 
舞殿の奥には本殿に続く中門があります。
いつもながら厳かな気分になる場所です。
 
 
本殿もほとんど人が居られずゆっくりお参りをします。
奥に西本殿と東本殿があり、西本殿は安産・子育ての神様として玉依媛命と言う母神様が祀られていて、東本殿には開運・厄除の神様として賀茂建角身命と言う神武天皇をお助けした神様が祀られています。
 
 
 
 
そして辰年生まれの私は白鬚社(猿田彦神)もお参り。
今年の良運をお願いします。
 
 
そして本殿を抜け、奥に祀られている御手洗舎に向かいます。
御手洗側にかかる朱色の太鼓橋がとても綺麗です。
 
 
御手洗舎へ到着。
災難厄除けの神様がお祀りされています。
写真、撮りそこねましたが足元には御手洗川が流れています。
ここも雨の所為か若干水量が多いような・・・。
葵祭の斎王代になった気分で両手を浸して清めて、お参りします。
 
 
ぐるっと廻ってまた楼門前に戻ります。
  
 
いつもここに来る時は朝一なので人はいつも少なめですが、今回はいつもより更に早く、尚且つこんな時期の為本当に人が少ない。
お参りを済ませたので、次はいよいよ運試し、おみくじに向かいます!
 
と言うことで後編へ続く。

★年に何度かお参りします