終わるバトルファイト
やっぱりキングフォーム登場以降のクライマックスに歯止めきかず。
『仮面ライダー剣』 視聴完了しました。
率直に面白かったです。毎週1年かけて視聴した時よりも、
こうして完結した作品をいっきに観れる環境の方が感慨深く感じます。
どの種族にも属さないジョーカーがバトルファイトの勝利者になる事で
訪れようとしていた世界滅亡という危機を、どう乗り切るのか・・・・?
・・・・当時は、どうあがいてもジョーカーを封印するしかあるまいと。
そうやって劇場版に繋がっていく、、、その予想に反した剣崎くんの行動。
変身=アンデッドの力との融合。。。 融合係数の高すぎた剣崎くんは、
当初のライダーシステムではあり得ないほどの融合率を発揮。
ついには13体のアンデッドとの同時融合した常識外のキングフォーム。
複数の能力を持ってしまった事で、同等の能力のジョーカーと呼応。
キングフォームへの変身を繰り返す事で、
人間の身でありながらアンデッド化してしまうという事態が起きていた。
その問題は彼自身で克服しておきながら、その再発を促すという、、、
言ってしまえば「キチガイ」。
バトルファイトで一人勝ち残ってしまったジョーカーの暴走を、
もう一人のアンデッドを誕生させる事で、バトルファイト続行と誤認識させる。
運命は何度でも剣崎くんとジョーカーを戦いに巡りあわせようとする。
そんな運命に抗うため、アンデッド化した剣崎くんは独り姿を消した。
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その後の彼はどうなったのか。
なんとも、消化不良とも言い難い最終回だった当初でしたが、、、
剣崎くんという彼なりのハッピーエンドを祝福すべきとも、改めて思う。
まだ記憶に新しい第1話の頃の彼の頼りなさときたら。しかし最終回、
誰よりも誇らしく強く成長したと目に見えるライダーも今にしても珍しい。
助けたいと思う誰かを、絶対に助ける。「一真」という名前の通り、
どんな状況下でもその信念を折らなかった彼こそが本当の剣崎一真。
そういう意味では、全体的にうまくまとまって評判のパラレル最終回とされる
劇場版の剣崎くんは偽者であり、しょせん外伝物語にすぎないとすら思う。
本当の諦めの悪さ。不合理な自己犠牲。
ここまで言わせておきながら、「ヒーロー」に相応しい主人公を見てこれた。
そんな彼の未来、始を受け入れてくれた親子のような、幸福があらん事を…
・・・・・・・・・・・・と、ここまで最終回と剣崎一真をしんみり語っておいて。
空気を読まずに「なんちゃって自作」にはレンゲル参戦w
妄想スキル、、、「邪悪な意思」
後衛の時、仲間と属性が同じだと必殺+600 攻撃-100 防御-100 AP-10。
・・・・・・・・・・・・・めっちゃ使えねェー!!(大笑
ちなみに5弾SPカード「レンゲル」の効果を踏襲していますw
絶対にコレクション用カードになります。SPレンゲルといい、どんだけ?
ガンバライドスタッフ様、いかがでしょおか!? (笑
絶対に不採用です。ていうか、ファンが認めない!?w
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