仮面ライダーオールスターズ | ガンバライド・DBH 自作日和 -フェログDCD出張版-

仮面ライダーオールスターズ

ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


今週のオリカ紹介はコチラ、、、仮面ライダーオールスターズ昭和編です。

マックで配布されたカードに同梱のシールをそのまま採用です。


一応、なんちゃって自作のNo.Zシリーズ扱い、40番です。

データは005弾のLR新1号となっています。


ただし、写真を見て判るとは思いますが、、、いつものキラ仕様ではなく、

タバック加工(ラミネートキラ)として仕上げています。


本物のガンバライドのレアカードは、おもちゃ用とゲーム用のバーコードには、

ホログラムが重ならないように工夫が凝らしてあるのですが、

あいにく自作カードではそこまで手間はかけたくありませんw


ので・・・・・バーコードにもホログラムが乗ります。

それゆえ、ゲーム用のバーコードは認識しづらいです。

一応、スキャンチェックはしてきましたが・・・イライラしますね


ちなみに、今回のタバック加工はパラレルシートではなく、

ラミネート機を使いました。


仕様上、、、



ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


裏面もタバック加工となるため、

ガンバライドのゲームでのスキャンはかなり苦労します。

もし、これを手にする機会がございましたら、根気よくガンバれ!



しかし、なにゆえここにきてノーマルレア仕様なのか?

という根本的な疑問にお答えしますと・・・・


最近、ディケイドライバーにハマっています。(←いまさら!?)

付属のディケイドのカメンライドのガンバライドカードが傷みすぎてしまい

ディケイドライバーが認識しなくなってしまったのです。


この機会にと、バンダイのボーイズトイサイトで通販でプラスチック版を

購入しようとしたのですが・・・・まさかの在庫切れ!!(紙製あり)


やっぱり速いトコ、購入しとくんだったなぁ・・・・。

後悔しつつ、いっそ作ってしまえないだろうかと、

カードの薄さや台紙の相性を研究しつ、試作しつ、スキャンしつ・・・・。



そうした果てで完成したのが、普通印刷した物をラミネートする方法でした。

かなりプラスチック感が授けられ、ディケイドライバーの認識感度も良好。

これで何枚でもカードは増産できるし、心置きなく遊べるというもの。


その仕様をそのままに、製作したのが今回のオリカでした。

割と気軽に作れるので、かなり気楽です。

ディケイド劇中カードを1日で10枚くらい作ったりもしました。


とにかく今回の仕様のカードは、ガンバライドで遊ぶためではなく、

ディケイドライバーで思いっきり遊ぶためを前提とした仕上がりです


そして、昭和ライダーが勢揃いしたカードに搭載させた音声は・・・・

1号~Jまでの全昭和ライダーを連呼する、特殊バーコードなのです。



ディケイドライバーに認識システムは優秀で、

ホログラムの乗ったバーコードも易々と認識してくれるので、

それはもう飽きるくらいにスキャンしまくってますw


イラストには、シン、ZO、Jが入ってないのが惜しむ点でしょうか。



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