ポケモン試写会ー! | ガンバライド・DBH 自作日和 -フェログDCD出張版-

ポケモン試写会ー!

ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


ポケモン映画 『幻影の覇者ゾロアーク』 の試写会に行って来ました。

毎年、本館ブログでネタバレ記事を書いてきてましたが、今回はアメブロで。

データカードダスファンの方、脱線した記事でごめんなさい。


といっても、例年ほど詳細なネタバレはなし。なんていうか、、、めんどいw

昨日の件でいろいろ疲れてたせいか、眠気混じりのぼんやり鑑賞でした。

記憶の限り頑張ってみます。えーっと、全体的なあらすじ。



セレビィの「時渡り」の際に生じた時の波紋のエネルギーを得る事で、

未来を見る力を手にしたコーダイは20年の時を経て衰えたその力を再び狙う。


その力を得たエネルギーの逆流で20年前のクラウンシティの緑の自然は滅んだ。

20年を経てようやく自然が回復したというのに、コーダイの暗躍で街の危機再び。


ゾロアを人質にして、ゾロアークに伝説のポケモンに化けさせて暴れさせる真意は、

破壊もしていない公共施設を情報操作してゾロアークは悪者だと人々に認識させ、

それらのポケモンを捕らえるという口実のもと、一部の地域を人を非難させる事。


セレビィが20年ぶりに現れている事を知っていたコーダイは、悠々と散策開始。

そうはさせまいとするサトシ達との攻防が始まった。



こっからの詳細は面倒なので、クライマックスはというと・・・

とくに盛り上がりもなく捕らえたコーダイ。一矢報いたゾロアークは瀕死。

セレビィも散々な目に遭うも、時の波紋に帰るとすぐ舞い戻ってゾロアーク回復w

毎年このパターン、何度やれば気が済m(ry


さて、ここからは個人的な感想。

公式サイトにもあった"ポケモン映画史上の化かし合い合戦"というのはまさに。


伝説ポケモンに化けて暴れるゾロアーク。自分達の姿で暴れているゾロアークを

敵だと認識した本物の伝説ポケモンに対して化けながらの威嚇と応戦をはじめ、


ゾロアはサトシにも、タケシにも、ヒカリにだって化ける。

必ず尻尾が残ります。その尻尾を握ると戻るので、化けられた当人は必死w

衣服の上から尻尾が生える格好なので、淡い期待は損w


コーダイもまた、妙なオブジェ状のアイテムを使う事で、動く幻影を発生させる。

暴れさせたゾロアークを戻すため、ゾロアの幻影でおびき寄せて捕らえるなど。


破壊活動はしていないのに、ビデオ映像の捏造でゾロアークを悪者扱いにして、

自分は善人なのだという認識をさせるという手段も一種の化かし業でもある。


また、コーダイの秘書リオカも負けていない。

新聞記者クルトの仲間で、コーダイの企みを探っていた。

裏切りの際には「ごめんなさい。お給料いりませんから♪」 なかなか味のある方w


クライマックスは盛り上がらないとは言ったけれど、そこが化け合い合戦ともいえる。

リオカの裏切りも予知していたコーダイの追跡カメラによる先手と、

セレビィを狙うと知ったサトシ達はセレビィに化けさせたゾロアを囮に使う応酬。


早く気付いたコーダイがサトシとセレビィを追い詰め、駆けつけたゾロアークに対し

ゾロアを盾にして、ついに時の波紋にたどり着いてそのエネルギーを手にしてしまう。


死に渡るクラウンシティの緑達・・・・かと思いきや、まるで映像が逆流。

ゾロアークは化ける以外に周囲一体をも幻影に変えてしまうほどの能力があった。


その力の事も知っていたコーダイは、幻影キャンセラーなる腕輪アイテムを所持。

だが、親ともいえるゾロアークと、親友ともいえるセレビィを守りきれなかったゾロアの

責任と絆のせめてもの悪あがきに紛れてその装置を噛み壊していた。


一部始終を録画していたクルトとリオカにより、コーダイの悪業は世間に渡った。



そしてエンディング、、、ダイヤモンド・パールの完結編に相応しく

なんと、サトシとヒカリのライバルたちオールスターが各々カットで出演!

ジムリーダー、四天王、シンジにジュンにナオシにウララなどなど。


あ、今思い出したけど例のプロローグではケンタ、だっけ? サトシとバトルw



そして、船出を見送る爽やかなお別れの場面、、、

港にはヒカリとタケシ、そして船の上にはサトシとピカチュウが二人に手を振る・・・・。


衝撃の結末は劇場で!!

ぶっちゃけゾロアとゾロアークが化けてますオチw



・・・・とまぁ、このぐらいでいいですか?

記事打ち疲れました。はやくご飯食べたいのだw


来年は"ベストウィッシュ"、、、さーて、どうしたものかなぁ?



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