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梅仁丹のブログ

ソーシャルワーカーになりたい社会福祉士の日々思うこと



今日は、


被後見人さんが施設に入居するため、必要な手続きをしてきました。




その方の後見人になって、2年。


サービスを利用しながら、在宅生活を送っていましたが、


昨年は入退院を繰り返すことが多く、


体調管理の必要性からも、施設入居という選択となりました。




在宅生活が良くて、施設入居が悪いというわけではないですが、


できるだけ在宅生活を続けてほしかったっていうのが、正直なところ。



本当に、頑張っていらっしゃったので…。





ちょっと力が抜けてしまいそうですが、


後見事務は施設入居になった後も続きます。






ブログの更新を怠っておりました。



新年明けましておめでとうございます。



年末年始は、実家へ帰りゆっくり羽根を伸ばしてきました。





仕事は、先週から再開して、


ケアマネ業務、成年後見業務ともに忙しく、慌ただしいスタートとなりました。


仕事はあまり好きではないですが、


「忙しい=売上」に繋がりますので、こんなにありがたいことはないです。





今年も仕事が順調にいってくれればいいなあと思います。




この間、


息子がひとつ年上の従妹の影響で、「仮面ライダーフォーゼ」にはまった様子で、


先日購入したばっかりの「フォーゼドライバー」というベルトを腰に巻き、


毎晩のように戦いを仕掛けられています。




また、


「ガンバライド」っていう仮面ライダーのアーケードゲームがあるのですが、


こちらにもはまってしまっています。



こちらのほうは、


恥ずかしながら、僕も面白さを感じてしまっているところがあり、



完全に一緒に楽しんでしまっています。






こんな感じで、


今年が始まってしまいましたが、



ケアマネに


成年後見人に


ゴルフに


仮面ライダーに



いろいろ楽しみながら生活を送っていきたいと思います。












「アルコール依存症は本人にその病気を治す気がないのなら治療はできない」


ある病院で言われた言葉です。






自己放任のような形で、


収入のほとんどをお酒とたばこに費やしてしまう生活。


収入があっても、1か月もしないうちに、お金が無くなる。


お酒を飲んでいるときは、


幻視があり、顔色が悪く、体はむくみっぱなしで、何度も家の中で転倒を繰り返していた。


何もかも投げやりである。本人は「これでいい」と言っている。


介護保険サービスは不十分であるが、何とか生きるための支援は受けれていた。






金銭管理とか、身上監護の視点から、


権利擁護の制度を使おうと関係機関に相談するが、


申し立てるお金もなく、その前に本人が望んでいないため、


実質上利用には至らない。




今更、


助言だけで、生活習慣を改めることは、難しいことは分かっているんですが。






アルコール依存症専門医療機関を名乗る病院で入院になったため、


よい意見がもらえるかと思ったが、上記の返答である。


そして、ほどなく退院の準備が必要であるとのこと。





生活を送っていくうえで、


何らかの管理が必要な状態であることは間違いないので、


施設入居を視野に入れた支援が必要なのだろうか。



ただし、ここでも条件は、


「本人が入居する意思が必要」


そりゃそう。


居住指定権は誰にもないのだから。






アルコール依存症の治療について、


自分が治す意思がないとダメっていうのがきついですね。


どの程度の障害で、医療保護入院等の適用になるんだろうか。


相手に迷惑かけないから、セルフネグレクトは除外?適応障害にはならないのでしょうか。




治療する意思がある人は多いのでしょうが、治療する意思がない人はもっと多いのではないでしょうか。





頭を悩ませてます。