梅仁丹のブログ

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ソーシャルワーカーになりたい社会福祉士の日々思うこと

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先週の土曜日は被後見人が入居されている施設や病院へ面会。



土曜日は基本的にケアマネ業務は休みですので、丸々一日、後見業務に充てます。




ある施設で被後見人と面会。



この方の後見人になって丸3年です。



後見業務をはじめて3年半ですので、初期から関わっている方です。





在宅で生活されている頃からの関わりであり、


在宅でいらっしゃるときは、何せ用事が多い方で、週に何回も仕事帰りに寄っていたことを思い出します。




この方は認知症の進行があり、


当初、なかなか僕のことを覚えてくれなかったのですが、


「自宅の切れていた蛍光灯を交換する」といった些細なことで、


僕のことを認識して覚えてもらい、信頼関係を築けた(と僕は思っている)ケースです。




「ああ、前に電気変えてくれた人やな。家にあがっていきな。」が口癖でした。





しかし、今回の面会で、


「あんた誰だったかな」と言われてしまいました。



先月までは、顔を見ただけで僕のことを認識してくれたんですが…。



寂しい思いをしました。



そのあと、話をする中で思い出したようですが。




会う頻度が少なくなったことも原因でしょうが、



認知症の進行も原因のひとつかと思います。





私は後見人として、ですが、



家族の立場だったら、と考えると、



寂しさ、辛さは僕の比ではないと思います。





このことは高齢者福祉に関わる者として、常に意識しなければならないと思います。
















この夏、うちで過ごしたカブトムシ。

メスが1週間前、オスが昨日死んでしまいました。




息子が作ったお墓。


子どもは、こんなことからも命を学ぶんだろうと思います。


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モニタリング訪問していてふと気がついたこと。


結構な頻度で、医師から処方された薬を飲めてない人がいます。

高齢者だけでなく、処方された薬を飲んでない人はたくさんいると思います。


考えてみれば、これは相当な公金の無駄です。


医療保険料が高くなっている原因のひとつだとしたら、腹がたちます。


ちゃんと飲め。また、必要なぶんだけ処方しろ、と。



薬のムダって世の中に一体どのくらいあるんだろう?


このムダをなくす方法はないのだろうか?


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