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梅仁丹のブログ

ソーシャルワーカーになりたい社会福祉士の日々思うこと

月末ですので、モニタリングを兼ねた訪問がたてこんでいます。


今月は、間で色々な他の仕事もあって、訪問がスムーズに進んでいません。



昨日も研修が2件。この時期の研修は時間的に厳しいです。




そんな時に限って、ケアプラン変更が必要なケースがでてきたり、


以前から問題のあったケースについて、問題が深刻化してきていたり、と


今月は、精神的、労力的に堪える仕事が続いています。




そのせいか、


昨晩はあまり眠ることができず、1時に布団の中に入ったものの、


ケアマネ業務の夢で4時前に目が覚めてしまいました。





休みを取って、気分転換をしたいけど、


今月末までに担当者全員の訪問をしなければならない決まりがあるので、


なかなか休みがとれません。




なんだか最近、ケアマネジャー業務の決まりごとに対して以前よりいっそう必然性を感じず、


仕事への意欲が落ちているのを感じています。




でも、そんなことはあまり考えないようにして、奮い立たせて頑張るつもりです。





今日は、定期訪問が数件ありますが、


間で問題のあるケースの対応ができたらと思います。










最近、


オリンピックで感動することが多いのだが、


男子水泳メドレーリレーの松田選手が言っていた


「北島さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」という趣旨の言葉には、大変感動した。



北島選手への尊敬や感謝の気持ちのこもった言葉だと思う。


個々の努力と「人のために」という思いで勝ち取ったメダルだと思う。




自分のことしか考えない、他人のことを考える余裕がない人が多い世の中で、


「人のため」と、テレビの前で言えるオリンピック選手が眩しく、うらやましいと感じた。


きっと心の強い人なんだろう。






で、話は変わって、


ごく身近で、僕の自分勝手さによって、人が不快に思っているということが分かった。


直接聞いたわけでなく、間接的に知った。




とてもショックだった。




僕がそう思わせてしまったので反論はできない。


しかし、


僕に悪気はないし、それなりに頑張っていたつもりだから、納得できない気持ちはある。


思ってるなら直接言え!とも思う。





そんなこんなで、色々と考えた。


結局、あらゆることは、自分の自己満足でしてはいけない。


「自分だけ良ければよい」と思ってはいないが、


僕の行動が、誰かを不快にさせているのは確かである。





僕の好きな言葉で、



『人は生きているのではなく、生かされている。』



というのがある。



確か、元力士の舞の海さんが何かの雑誌で言っていた言葉。



人は自分だけで生きてるんじゃない、周りの人に生かされている。


だから、常に感謝の心を忘れないようにしようという意味だと思う。





でも、


実際の生活の中で、人を不快にさせ、しかも自分はストレスを感じている。


「人に感謝」なんてもってのほかの状態である。





結局、



まだまだ修行が必要である。









数日前から我が家でカブトムシを飼いはじめました。


奥さんの同僚が捕まえたものを分けてもらったようです。




カブトムシを飼うのは、小学生以来でしょうか。




6歳の息子は大喜びです。






彼ら(オス1匹、メス1匹)は夜行性ですので、昼間は土の中で寝ています。



最近は、


オリンピック中継を観ることが多く、夜中の3時ごろ虫かごを覗くと、


餌を一生懸命食べたり、飛んで虫かごにぶつかってひっくり返ったりしてます。




「外に出て自由に飛びたいだろうな」と感じつつも、


この夏は虫かごの中で居てもらうようにします。



ごめんなさい。




せめてもの償いとして、大きい虫かごで飼ってます。