えー、サボりです、はい。

 

3日坊主どころか1日も持たなかったのやばない?

 

まあ、更新頻度宣言してるわけじゃないからセーフやろ…(白目

 

 

 

 僕はなんでもノートを持っている。

 

遡ること小学生の頃、各教科ごとにノートを用意するも、授業へ持参するのを忘れることが

 

多々あった僕は、いっそ全部まとめちゃえということで、すべての教科の板書を一手に担う一

 

冊のノートをつくった。

 

それは最初こそまだ勉強用の体を成していたものの、よくわからん落書きや思いついたこと

 

もテキトーに書き殴っていたら、本当に秩序の無い自由帳とかメモ帳に近い物になっていっ

 

た。

 

僕は開き直ってそれを「なんでもノート」と名付け、持ち歩くことにした。

 

以来ちょくちょく作っては考えごとや覚えたい物事などの一切を書き留めてきたわけ。

 

僕なりのなんでもノート誕生の経緯を語ったが、なにもこれは珍しいことではないと思う。個性

 

的で斬新な発想ではないということだ。僕意外にもなんでもノートの使用者は結構いたんじゃ

 

なかろうか。特に消防、厨房時代。

 

 

 

 前置きが長くなったが、先日何冊目になるかもわからないなんでもノートを見返していたら、ア

 

ニメの感想文が出てきた。言うてもちょうど2年前に書いたもので、タイトルは泣けるアニメとし

 

て密かに名高い(?)あの、「暗殺教室」であった。

 

てなわけで、、、今回はそれを原文ままで乗っけようと思う。

 

今読み返すと、文章が拙い(今もそうだがこれよりはマシかと)し、なんか発狂気味だしすごく

 

恥ずかしい…が、張り切っていってみよう。

 

こ、これはあれだ…初回から手を抜いてるとか…別にそういうんじゃないんだからな…!

 

 

 

 

 

以下原型ままやで

 

 

<<感想ーアニメ「暗殺教室」ー>>

 

 「暗殺教室」をみた。その感想というか、考えたこと感じたこと、そういうものを書き留めたい。

 

アニメを見て、それについて考察して文章にまで残したいと思ったのはこの暗殺教室が初めて

 

だ。ただ、このノートのコンセプトが”心の赴くままに、好きなことを思いつきで書きしるす”こと

 

なので、きちんとした感想文ではなく、もっと気ラクで脈絡なんか破綻しているかもしれない。

 

 率直に率直に言おう。感動した。エグい程、感動した。ラストの23,24話では号泣だった。僕

 

はアニメを見て初めて泣いた。ドラマで今までも泣いたことがあるが、それを足しても、こんな

 

に泣いた作品は今までにない。

 

 この物語は、月を爆破した超生物である殺せんせーが、一年の猶予をもって地球爆破を宣

 

言し、なぜかその間私立桑ヶ岡中学3年E組の担任としてやってくるところから始まる、学園の

 

中で理不尽な扱いを受けているこの3-Eの生徒たちと、彼らに暗殺を通して様々なことを教え

 

導く殺せんせーとの、絆の物語だ。

 

 一期では、クラスメート一人ひとりに焦点を当てながら、殺せんせーが彼らの悩みに道を指示

 

していく。すごく丁寧なアニメだと思った。それぞれの回でキャラの個性を一人ずつ深く彫り下

 

げ、毎回殺せんせーの教訓(?)、名言がはさまれている。見ているこっちは面白いし、本当に

 

為になる。教師を志す人に見せる教育ビデオとして採用してもいいんじゃないかとも思える。

 

 基本的にシリアスな展開、そこから得る教訓とコミカルなネタ要素が交互にやってきた。ネタ

 

の方も殺せんせーのキャラが際立ち非常に面白いので、この緩急の繰り返しに、最後まで飽

 

きることなく見ることができた。それでいて、ネタ回だと思わせつつその中にさりげなくシリアス

 

展開への伏線が仕込まれていたりと、ストーリー考察の観点から見ても、とっても考察しがい

 

のある深いアニメだった。一年通して学校の行事とそこで成長していく生徒の姿が時系列で丁

 

寧に描かれていた。

 

 2期では、個人回は少なくなり、代わりに殺せんせーの過去や正体など、いよいよ大筋にかか

 

わる展開が増えてきた。本校舎の生徒との数々の戦い、殺せんせーと理事長のライバル関

 

係、殺せんせーと二代目との師弟関係、殺せんせーとアグリの関係…、暗殺を通して生まれ

 

た人と人との縁があちこちでつながっていった。

 

 いよいよ最終章、かつての殺せんせーが初めて生徒をちゃんと「見て」いなかったこと、それ

 

がアグリと出会ってから劣悪な環境で育ち闇をさまよっていた殺せんせーは救われたこと、生

 

徒をちゃんと「見る」という意味を知り、アグリの遺志を継いでここにやってきたきたこと。残さ

 

れた一人を教師であることに使い、全力で生徒と向き合い最高の成長をプレゼントした殺せ

 

んせー。そして、大好きな先生を自分たちの手で殺さなくてはいけないその辛さ、感謝、惜別、

 

絆。思えば思う程、涙が止まらなかった。。。特にやられたのが、23話で殺せんせーが最終暗

 

殺計画に追い詰められ、助けに来た生徒たちは何もできないどころか、因縁の柳沢と変わり

 

果てた二代目死神に逆に利用されて、殺せんせーはズタボロにされる。ここで初めてハッキリ

 

と、クラス全員が殺せんせーの最大の弱点が自分たちであることを自覚するシーンだ彼らが

 

それを自覚した瞬間、殺せんせーは敵に捕まりながらもかつて見せたことのない鋭い語気で、

 

大声でそれを全否定する。ダメだ、、これを書いている今も涙が溢れだしそうだ。殺せんせー

 

を格好良いと思った。自分が窮地の中でも、生徒たちの薄々気付いていた不安で、目を背け

 

たくなるような考えを一瞬で脳裏から蹴り飛ばしてくれる殺せんせーを、格好良いと思った。教

 

師を感じた。僕はこのセリフが、このアニメで一番好きかもしれない。強く、強く胸打たれたこ

 

のセリフを書き留めたい。

 

 

 「んな訳ないでしょう!!!正解か不正解かの問題じゃない!!彼らは、命がけで私を

 

救おうとし、障害を乗り越えてここに会いに来てくれた!!その過程が!その心が!教

 

師にとって最も嬉しい贈り物だ!!弱点でも足手まといでもない!!生徒です!全員

 

が、私の誇れる生徒です!!!それに…生徒を守るのは教師の当たり前の義務で

 

す。」ーー

 

 

 そして、さらに追い詰められた殺せんせーを助けようと茅野が死神に立ち向かうも、お腹をブ

 

チ抜かれて瀕死になってしまう。それに殺せんせーがド怒りし、互いに本気の戦闘も最終局

 

面。死神の繰り出した渾身の一撃を殺せんせーは真正面から受け止める。その顔に浮かぶ

 

のは怒りでも、憎しみでもなかった。

 

 「すべての色を、すべての感情を、すべての過去を、すべての命を。すべて混ぜて、純白のエ

 

ネルギーに。教え子よ、せめて、安らかな卒業を。」

 

殺せんせーは、かつての教え子の真っ黒な殺意を全身で受け止め、純白の会心の一撃を放

 

った。それは、この一年憎悪しか知らなかった者と、様々な縁に恵まれて過去の失敗から多く

 

を学び成長した者との、決定的な違いが表されていた。

 

 この場面をただご都合主義的だと解釈するのはあまりにも浅い気がする。そして、ラスボスを

 

倒した殺せんせーは、すぐに茅野の治療に取り掛かる。なんと、茅野が撃ち抜かれて空気中

 

に飛散した細胞と血液を、すべて地面に落ちる前に回収、圧縮空気でつくった無菌膜に保管

 

しておいたのだ。ここでも、過去の失敗から学び、同じ過ちを繰り返さない姿勢が示されてい

 

る。暗殺教室の生徒に。僕たち視聴者に。

 

 「今だから言いますが、たとえ君たちの体がバラバラにされても、蘇生できるように備えていま

 

した。先生が、その場にいさえすれば。先生が生徒を、ちゃんと見てさえいれば。」

 

 格好良い。さらに言えば、ここで桑ヶ岡学園の理事長と殺せんせーとの関係性の対比も浮か

 

んできた。他人に打ち勝つための強さを磨いてきた理事長と、大切な人を守るための強さを  

 

磨いてきた殺せんせー。似ているが対極的でもあるこの2人の関係性も、何だか好きだ。

 

 無事、茅野を蘇生させた殺せんせーは、力尽きてその場に倒れこむ。そして、物語はあの感

 

動の出欠をとるシーンに。最終暗殺計画の第2砲が放たれるのも時間の問題で、生徒たちは

 

大きな選択を迫られた。殺せんせーを自分たちの手で殺るか、それとも天に任せるか。生徒

 

たちは皆本心ではこんなにも自分たちに残してくれた先生を殺したくない。でも、この絆を紡い

 

だものも、自分たちをここまで成長させてくれたのも暗殺。先生の想いに報いるなら、絆に報

 

いるなら、やはり自分たちの手で殺さなくてはならない。全員の決意は固まった。一人一人が

 

殺せんせーの触手を抑え込み、お別れのあいさつの代わりに、最後の出欠確認が始まった。

 

 それからはもうねえ、泣かない方がおかしい、と思うくらい感動が胸いっぱいに込み上げてき

 

た。ナイフを刺そうとする渚だが、震える手は留まるところを知らない。「そんな気持ちで殺して

 

はいけません。落ち着いて、笑顔で。」殺せんせーは語り掛ける。刹那、渚の脳裏に殺せんせ

 

ーと、暗殺教室のみんなと過ごした、楽しかった日々の思い出が駆け巡る。言われたとおり

 

に、涙をこらえて、笑顔で、最高の殺意で。渚は刃を刺し込んだ。渚が号泣。困難つられて泣

 

かんわけがない。クラスのみんなも涙を流す。カルマが、必死に涙をこらえようと泣いているの

 

もホント、ムリだった。この1年みんなで紡いできた数々の思い出が、絆がフラッシュバックして

 

僕も涙を堪えることができなかった。号泣。視界が涙で完全に見えなくなった。我ながら凄い

 

感情移入ぶりだ。いやぁ~、この結末よかったなあ。最後25話の各々のその後も見たが、文

 

句なしだ。最後まで綺麗だった。

 

 総じて、アニメ「暗殺教室」は僕にとって、今までにない感動を味わえた神アニメだった。

 

1人1人のキャラが際立っていて、2期にわたって、季節に沿って皆が成長していく姿が、丁寧

 

に描き出されていた。その分、ラストは感動が膨れ上がった。あちらこちらに散りばめられた

 

伏線も秀逸だった。また、視聴者を一気に引き込む声優さんの演技力に脱帽した。特に、最

 

終暗殺計画での、殺せんせーの”最大の弱点”に対する全否定のシーンと、ラストの渚の号泣

 

シーンだ。殺せんせーのコミカルな声もすごくマッチしていて良かった。

 

こんなに笑って、泣いて、為になるアニメを僕は他に知らない。これから先、本数を見ていくだ

 

ろうが、このアニメは確実に、僕のアニメ好きの原点の一作品として、心に残ってゆくだろう。

 

素敵な作品との出会いに、感謝を。

 

                                                                                                  ー-2020.5.8--

 

 

 

 

 

戻りまひょ

 

 

 

 

 

 

 

 

………、うん、なんだろう、、、、、、、、恥ずずずずうorz

 

 ほとんど誰にも見られないのにはずうううううううういういうううううううう…

 

誰かに見せる前提で書いてないから、とにかく読みづらい。もっと短文で区切れ。文末過去形

 

を連続させるな。全く同じ語彙を繰り返すな。ワレ中学生け?

 

あと、「考察しがいがあった」とか抜かすわりには欠片も考察らしきものが出てきてないんです

 

がそれは。

 

 この感想文は駄文であったが、暗殺教室はやはり今でも名作だと思う。

 

暗殺教室を見たことがない人が僕の文章を読んでも、ちっとも名作ぶりが伝わらないのが不 

 

甲斐ない。

 

いや、こんなことを言うのは傲慢だな。そもそも名作ぶりなんて、その作品の良さなんて、プロ

 

の批評家でさえも表現しきれるはずがないのかもしれない。

 

見た人だけで、同志だけで共有できれば僕は幸せだ。

 

 冗長なのであらすじ的なものはこれからは省略していきたい。自分がどう感じて何を考えたの

 

か、そこに焦点を当てて書こうと思う。

 

あとはブログという体裁をとる以上、なるべく簡潔で見やすいレイアウトを心がけていきたい。

 

それじゃあ、今回はこの辺で ノシ

 

 

 

 

 

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