これ書いたのめっちゃ前だけど一応あげとく。途中でめんどくなってやめたんだった。ほんと過去に自分の書いた文章読み返すのタヒねるんだが。くさすぎてかなわん。だが気にすんな。人生は黒歴史の精神でいけ。

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 かねてから気になっていたので、去年の春クール?だったかな、放送された「Vivy -Fluorite Eye's Song-」を一気見した。感想をとうとうと吐き出したいと思う。

 

 

 

 

 

初見の印象は「初音ミクやん。」だって、髪色といい、歌といい、機械音声といい。おまけに祖だし。(初音ミクは初のVOCALOIDではないが、今日のボカロ文化の発展と普及の立役者)

 

 

 

 

効果的に扱われる顔のアップ。急に作画が変わって違和感・・・は特にない。

吸い込まれるような瞳が美麗。あれだね、グラフィックグラフィックしてるね(小並

 

 

 

 

メガネヴィヴィ。当然のごとく似合う。理知的な雰囲気。

自分のダメなところをあげつらってネチネチ怒られたい。

 

 

 

 

ショートヴィヴィ。非常にわるくない。ちゃんみお(26)。

 

 

 

 

おしゃべりキューブ。至って有能。

 

 

 

 

 

 

 

 史上初の歌姫AIが100年の奔走の末に見出した「心とはなにか」の答え。それは「思

 

い出と一緒に歌うこと」だった。

 

歌に記憶を乗せて思いを届ける、歌姫らしい結論だと思う。AIの得意分野である「記

 

憶」と人々に与えられた役割、そして人との交流から導かれたその答えは、無機質な

 

機械に生ずる微かな彩ある心、意思というものの芽生えをリアルに感じさせるもので

 

あり、それが本質をとらえていないようであるところもまた、それっぽくて良かっ

た。

同時に、歌にはそれだけの力があるということがなんだか誇らしい。出所は忘れた

 

が、どうやら共食と音楽は人類最古の文化らしい。

 

 

vivy。ネットには賛否両論あるけど僕はまあまあ好きだった。作画綺麗、近未来のSF

 

感たっぷり(メタルフロートを飛翔形態で飛び回るシーンかっけえ)で世界観が好

 

き。1クール12話で駆け足感は否めないが、各ストーリー無理のない論理で展開され

 

オチもあり(8話あたりのオフィーリアの話はちょっと難解だった)おおむね満足とい

 

った具合。最後、vivyが一度失敗した歌を二度目で成功させる展開は、現実はそんな

 

もんかもしれんが物語としてはもう少し理由付けが欲しかったかも。マツモトが「こ

 

れは聞くのも野暮なのですが。。」みたいに切り出し「やれるんですね?」とvivyに

 

尋ねるシーン。あれに触発されただけだと正直弱いと感じる。あと、個人的に曲その

 

ものはあんまり好きじゃなかったな。歌をテーマの一つにした作品なのに。(けいお

 

んは音楽テーマで普通に曲がよかった)。これに関しては完全なる好みだからなんと

 

もだけど。

 

うーん、(良かったところ)→(ダメだったところ)の順で書くと同じ分量、熱量で

 

書いても全体の印象としては批判寄りになるんだよな。後半の方が強調されるこんな

 

心理効果あったよな、たしか。まあいいや。じゃあほんと関係ないんだけど、この感

 

想書いてるうちに思い出したことを。シンギュラリティ計画遂行の様を「100年の奔

 

走」といったけど、時間旅行、時空遡行だの推敲する前は頭ン中ぐるぐると飛び交う

 

わけですよ。んで、あのー...「時空奔走」ってかっこよくね!?ねえ、かっこよすぎ

 

ない?この四字熟語(造語)。というのも僕の好きなボカロに「時空奔走Flyer」って

 

曲があるんだ。それを思い出して、あーーSeeka .さんもこんなニュアンス込めてたの

 

かなって今になってより理解が深まった気がしたよ。"大切な人を運命の鎖から解き放

 

つため、時空を遡って何度でも繰り返す"。うーん、まどマギかな?ループものの主人

 

公かな?今となっては陳腐化したけどこの世界観はやっぱりどうしようもなく惹かれ

 

る。なんせ感性を中二に置き去りにしたままだからねー。いやほんと、おススメだか

 

らぜひ聞いてみてほしい。時空奔走Flyer。

 

 

 

 

 

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