「依存は危険! Facebookやりすぎると脳が退化してしまう !」
という記事を読みました。
facebookと限定して言った、このタイトルはヒドいけどね。
つまり
持続的にコンピューターやインターネットを使用することで、「脳が再配線される可能性がある」と考えて神経科学者がいるのです。
その“再配線”は、集中力の低減とその場限りの満足感を促進し、共感能力の欠如を引き起こすなど、悪い方に配線が変化すると考えているそうです。
良い変化もあるそうで、それはIQと記憶の向上。
悪い変化とは、ツイッターやフェイスブックのようなSNSの利用で、共感能力を損なうことだとコメントしています。
さらに、長時間のコンピューター使用によって損われる可能性があるのは、読書をすることや読んだことについて考えることで磨かれる“脳の回路”であるとコメントしています。
「ある情報について深く考えるには、時間がかかるものです。それなのにネット上では、さっさと気晴らしから気晴らしへと飛んでいくことができます。
これでは大人でも、じっくり読み深く考える脳の回路が退化してしまいかねません。そして子どもの場合は、脳の回路がきちんと発達しない可能性があります」とコメントされている教授もいました。
いま、ネットに依存している20代~の人たちは、まだ深く考える力があるのではないでしょうか?
でも、30代~40代~には劣るのかもしれません。
怖いのは今の10代前後から下の子たちではないでしょうか??
便利になるのは、良いことだけではない。というのは、誰もが知ってる事ですよね。
わたしは、テレビばかり見たりゲームばかりしたりしないように
友達の子供やいとこにあった時、そういえば、絵をかいたり折り紙をしたり本をプレゼントしたりしています。
感覚というのを、私は大切にしたいと思ってるから。
絵は色彩感覚を、折り紙は作り出す楽しみを、本は会話力・理解力だと思ったりして。。。
今の小学生って、沢山、本を読むようになってるみたいだけど、それを楽しんでできるように考えてあげないとダメだよね。
こないだテレビで、日本の教育のおかしさの一つに国語の授業があげられていたけど
例えば英国・米国では、簡単なシェイクスピア作品から読ませて興味を持たせて、
だんだん難しい作品を読ませていくそうです。
でも日本では、例えば漢文の授業で、いきなり難しい作品を出してくるから、漢文に興味を持つ人は簡単な作品から教えるよりグンと減る。
という話でした。
日本は、テストさえ出来たらいい。という感じがすごくあるよね。
変えようと考える方もいるようだけど、教育者みんなの意識にないよね。
このままだと日本が危ない!!勉強だけでなくインターネットの件も含めると、、、、
このままだと世界が危ない!!
わたしも、本を読んだりする時間を増やそう♪好きだし。
それにしても、ネットって、すぐ時間が過ぎて虚しく感じるのは合っていたのかも(><)と思ったわ。



