長女はオリエンがおわり、「友だちできた!」と嬉しそう。
友だちができるかどうか、本当に心配していた長女。
工学部、しかも機械工学はほぼ女子がいないから、自然と集まるよって慰めてました。
その女子の割合は、102人中15人。
約1.5割でした。
15人もいれば、1人ぐらい気の合う子ができるよ!
しかも、わざわざ機械を選んでる時点で、一部、思考回路が一緒じゃない。
がっかりしていた、全部4限あり問題は、
火曜日4限の微分の授業は選択だったらしく、履修しないことに。
無事に火曜日にメンターの仕事を入れることができました。
必修で微分積分の授業があるから、微分が苦手な人用の補助的な科目なのかもって言ってました。
最近は、謎の一般教養はあんまりやらないのかしら?
長男もだけど、自分の頃よりも謎の一般教養が少ないイメージ。
ほぼ、専門か数学や物理系の基礎学問で埋まってました(しかも、ほぼ必修)。
私が今でも覚えている謎の一般教養は「生活の中の化学」で、例えば、洗剤がなぜ汚れを落とすのか?などを教えてくれる授業。
え、私の大学だけ?
総合大学で文系もいるから化学を面白くっていう配慮だったのかな?
長女は時間割を教えてくれたけど、
長男は1限がある曜日だけしか教えてくれない。
だけど、なぜか「私」宛に成績表が届くので、何を何単位取っているのかはわかる。
(親に成績を送ってくるんだ!と衝撃)
今のところ、おとしたものは無さそうで、無事に奨学金もおりました。