なんと、あんなに勉強が嫌いな長男が、個別指導塾でバイトを始めました。
夕方、出かける準備をし始めたので、なに?どっか行くの?と聞いたら、今日が初仕事だと。
「え、なんの?」
「まえ、通ってた個別指導弱。大学合格したから、あいさつに行って。
土曜日にバイト入れたいなって思って。」
「え、なに教えるの?」
「英語」
「何年生?」
「新中3」
長男、中学で英語がすごい落ちこぼれて。
その個別指導塾で集中的に教えてもらって、やっと人並みになった経緯ありです。
確かに、いろいろ経験済みなので、中学生の英語がわからなくて悩む気持ちも克服方法もわかるかも。
小学校の時は、なりたい職業で学校の先生って時もあったし。
案外、向いているのかもしれません。
それにしても、あの長男が塾講師なんて、家族全員が初動は「えっ!!」と驚きましたが、
自身の英語の基礎の振り返りにも役に立ちそうだし、
あの落ちこぼれが教えるまでに成長して、お兄ちゃんになったなぁと感慨深いです。
まあ、相変わらずの事後報告で、え、あ、そうなの?と言うこと多々あり。
男子ってこんなもん?
ちなみに、大学からのアレコレも全部電子的に長男宛に来るので、私はなんにも知らされません。
この間、学校推奨品を買わない場合でも、サポートは全学生入らないといけないから、お金ちょうだいと行ってコンビニ振込に行ってました。
なんとか必要なことはできている、のかな??


