レ・ミゼラブル | 花鳥風月文々草紙

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独身女と愛しの文鳥との平和でのほほんとした日々と、料理や好きな手芸や音楽と言った趣味のブログです。

久しぶりに映画観て泣きました~しょぼん

こんなに泣くなんて思わなかったです。花鳥風月文々草紙


あまりに有名なこの物語。


飢えた家族のためたった一つのパンを盗んだだけで

19年も牢獄に繋がれたジャン・バルジャン。

悲しくも波乱に満ちた彼の人生。


舞台を完全映画化だそうで、

俳優さん達も実際に歌ってます、すごいです叫び


ジャン・バルジャンを追い詰めていく警察官役の

ラッセル・クロウが意外な美声でびっくりしましたビックリマーク

ハリウッドの俳優さんってすごいな、と・・


仮釈放されて、決まった場所の警察署に出頭

しなければならないジャン・バルジャン。

石を投げられ、足蹴にされ、

全てを恨み憎んでしまいます。


そんな彼を救ったのが田舎町の教会の司教様でした。

ジャン・バルジャンを泊め、温かい食事を振舞ってくれますが、

彼は銀の食器を盗んで捕まってしまって。

それなのに、「それは差し上げたものです」と。


これが彼を変えるんですよねぇ・・
花鳥風月文々草紙


 自分は何て事をしてしまったんだ・・と

 歌う場面、胸にしみますよ~しょぼん


 この作品の素晴らしさは、

 主要な人物がきめ細かく描かれている点でしょうね。

 特に素晴らしかったのはエポニーヌだと思いました。


 雨の中で歌う 「On My Own」 素晴らしかったです音譜


 ファンテーヌの悲しさも胸に迫りました・・

 自分の人生を振り返って歌うとこが悲しくてしょぼん

 是非観て下さい、損はしませんからグー


 ただミュージカルなんで、

 長々朗々と歌う場面が続きます。

 そう言うのが苦手だと言う人には

 向かないかもしれないけどあせる




花鳥風月文々草紙
最後、ジャン・バルジャンが死ぬところ、

もう泣けて泣けて、涙が止まりませんでしたしょぼん


映画でこんなに泣いたのは久しぶりでした。


舞台を映画化した作品はたくさんありますが、

それぞれ良くできてますよねぇ。

その中でもこれは絶品だと思いますよニコニコ


次は 「ミス・サイゴン」 かなぁ・・


これは舞台を観ました。

本田美奈子じゃなかったけど・・あせる


舞台で泣いたのは、これと「オペラ座の怪人」


是非映画化して欲しいと思います。


「私の全てをあげよう」(だったかな叫び

これがまた良いんです。


レ・ミゼラブルは久しぶりに泣けた映画。

観て良かったですよ~ニコニコ




毛皮反対の絵本です、読んで下さい
http://moru.art-studio.cc/art/book.htm



 


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