指折り数えて待っていたライブが終わったんです。
最終日、本当に最後の日の席はここでした![]()
照明が暗くなって音楽が流れ始め、
オープニングの映像が終わると・・
省吾様登場![]()
最初は「ON THE ROAD」
第一声を聞いた時ふいにこみ上げて来まして、
涙が溢れてきました・・
同じ空間にいられると言う幸福感なんです。
興味が無い人にはなんのこっちゃかもですけどね![]()
続いて「この夜に乾杯」と
「HELLO ROCK& ROLL CITY 」
とお約束の曲が続いていきます![]()
最終日は 「独立記念日」 と 「反抗期」
だったんですけど、土曜日の方は
「恋は魔法さ」 と 「勝利への道」 でした![]()
この日は本当に最後だったので、
きっともう一曲やってくれるよ、と期待してました。
ラスト、久々の 「ラストダンス」 みんなで歌いました・・
バラードも 「あれから二人」 とか
「もう一つの土曜日」 とか 「悲しみは雪のように」
とか、何度聞いても良い曲でした![]()
構成も、形が決まってますから
観客も皆段取りがわかっていたりして、
座るのも立つのもみんな自発的だったりします![]()
珍しい曲も出ましたよ![]()
スーパーアリーナ1万7千人、
一つになった感じですごい盛り上がりでした![]()
ロビーにこんなお花が![]()
NHKの 「SONGS」 に出るって事![]()
だよね、だよね、出るんだよね~![]()
放送はいつなんだろう、
とすごい話題になってました。
使いませんけどね![]()
このツアーのタイトルになっている 「The Last Weekend」
「僕と彼女と週末に」 と言う曲で、とても重い曲です。
まるで現代を象徴しているような曲で、
この曲を25年以上前に書いていたという事実。
このツアーからラストの曲になった
「君が人生の時・・」 と言う曲があります。
激しく寄せては引いてゆく波よ
時は無口な旅人 夢は欠けてゆく
明日へと心をつなぎ ひたすら生きてくだけ
たとえ それが思い通りにいかないとしても
Time of your life
抱きしめるがいい
ただ ひとつの 君が人生の時
じっくりと聞くとすごく深い曲だとわかります。
アルバムの最後の曲は、いつもテーマを歌うのですが、
この曲もそうでした。
人生の応援歌、生きていくと言う事、
その辛さと喜びと悲しみをいつも歌っています。
聞けば聞くほど深い・・
この先もずっとこの方の曲を聞いていくのでしょう。
出会えた事に感謝、そんな思いを強くしたツアーでありました。
毛皮反対の絵本です、読んで下さい
http://moru.art-studio.cc/art/book.html
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