謎のウイルスが出現して人々を恐怖に陥れる、そんなお話です。
香港から帰国したアメリカ人女性が、謎の感染症で
死亡する。
やがて彼女の息子も同じ感染症で死亡してしまう。
彼女と接触した人は次々に発病し、
世界各地で爆発的に患者が増えていく。
正体も感染経路も不明の謎のウイルス。
WHOは調査に乗り出すが、その正体はわからない。
フリーのジャーナリストがこの事実に気づき、
政府が隠しているとしてこの事実をブログで発表してしまう。
人々は見えない恐怖におびえ、町はパニックになる。
科学者達はワクチンの開発に死に物狂いになり、
成功するのだが今度はワクチンを求めて要人の誘拐や
脅迫が頻発するようになってしまう。
極限状態の中、大切な人を思い、守ろうとする人々。
人類は生き残れるのだろうか・・
アカデミー賞クラスの俳優さんばかりの出演です。
いわゆる群像劇ってやつで、
それぞれ出番は多くないのですけど、
ちゃんと見せ場があったりします。
出ているんですけど、恰幅が良くなって、
普通のおじさんと化していました![]()
「ジュード・ロウ」 は小汚いおっさんになってるし、
何か複雑な気持ちになってしまいましたよ・・
謎のウイルスがパンデミック、感染爆発してしまう、
こういう作品は以前にもありました。
「アウトブレイク」 とか 「感染列島」 がそうです。
こちらはドラマチックな演出がありましたが、
この作品はあくまでも淡々とリアルに表現しています。
極限状態の中、大切な人を思い、守ろうと奔走する姿。
苦しむ誰かのための小さな善意。
食料を求めて殺し合いまでしてしまう。
時期が悪かったら公開も難しかったかもしれません。
謎のウイルスの正体ですが、
最後でその正体がわかります![]()
ネタばれになるんで詳しくは書けませんけど、
ありそうな話なんですよねぇ・・![]()
そしてとても怖くなりました。
今の時代は人が大きく移動する時代です。
誰かに感染が起これば、たちまち広がってしまいます。
同時にネットで情報が広がれば、簡単に踊らされてしまう。
いつ起こっても不思議な話じゃないんです・・
この作品、無名の俳優さんでも良かったような気がするんですが。
やたらと豪華な出演者でした。
何でこんなにも評価が低いんだか不思議です。
最近忙しくて映画にも行けなくて寂しい限りです![]()
お嬢とも遊べないし・・
動物番組が盛んですが、
鳥がまったく出てこないのが面白くありません![]()
先日携帯ショップでの出来事ですが、
文鳥のブログをやってる話をしたところ、
「鳥って懐くんですか
」 と笑顔で聞かれてしまいました![]()
きっとこれが世間の感覚なんだろうな・・悲しい気分ですよ![]()
毛皮反対の絵本です、読んで下さい
http://moru.art-studio.cc/art/book.html
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