こんばんわ。

 

まずは関係ない話ねw

令和になって少しした1年ちょっと前に書いた記事があるんですよ。

僕の視点とゼロサム?プラスサム?な話。

読み返してて、市場に回ってる資金が本当に潤沢になったなぁと思いますね!!

あの時は、正直かなり絶望的な気持ちになってましたし、こんなに動かんのかぁって毎日のように思っていました。

そう考えると、何かが毎日動く今なんて、かみ合わないとかどうとか言ってないで、手を動かせよって感じだなぁと(;´∀`)

やれる銘柄が一杯あるって、本当に良い事なんですよね。

挽回のチャンスが無限にあるという事ですからね!

まぁやってる事自体は、「手数料を払って金の奪い合いをしているだけ」でいつでも変わらないと思ってるので、しっかり自分の戦いをしないとなのですけれどね(´ー`)

 

では、タイトルのお話ですw

少し昔の話になりますが、株で稼ぐいわゆるトレーダータイプの人って、パチンコ、パチスロで食ってた人が多かったです。

今はパチンコ、パチスロ人口自体減っていて、規制の影響も強く、以前みたいに楽に食べて行けない時代なので、そういう話も聞かなくなった気がしますけどね。

僕も昔の良い時代はパチスロで食べていた事もあって、なんでそういう人が勝てる事が多いのかはわかる気がするんですよね。

 

相場で勝つ事と、大衆娯楽(?)であるパチスロで勝つ事。

全然違う事のはずなんですけど、どういう共通点があると考えているかを今日は書いてみようと思います。

 

今の時代、そもそもパチスロなんてしね~わって人も多いと思うので、パチスロの基本の話をすこしだけ書くと、

・遊戯は3枚メダルを入れて1回転回す事が出来る。

・設定というものがあって、ベーシックなものは1~6の6段階設定。

・それぞれの設定で機械割(ペイアウト率)が違う(1<6で設定が大きくなるほど一杯コインが戻って来る。)

 

すごく簡単に書くと、スロットは高設定であれば機械割が100%を超えるので、理論上回せば回す程コインが増えて行くんですよね。

例を書くと、

設定6で機械割110%の機種を打てる場合、

100G打つと、

3枚のコイン(1G回すのに必要なコイン) × 100G × 1.1(110%) = 330枚

戻ってくるので(理論上ねw)、30枚コインが増えるんですね。

1000G打つと、

3枚のコイン(1G回すのに必要なコイン) × 1000G × 1.1(110%) = 3300枚

戻ってくるので、300枚コインが増えるという具合に、打てば打つほどコインが増えるというゲームです。

 

なので、スロットで勝つ人の基本の立ち回りは高設定を掴んでぶん回す事だったりします。

勿論、それ以外にも特定の機種で、特定のG数になれば必ず当たる(天井)のを狙う立ち回りや、特定のモードにいる事が確定している状況だけ打つみたいな立ち回りもありますが、書き始めるとキリがないので、必勝ではないけれど、知識と環境等々駆使すれば、勝つ方法があるのがパチスロという事が伝わればいいなぁと思いますw

 

最後に環境の話だけ追加すると、じゃあその台の設定がわかる事があるのかっていうと、中々ないですw

昔は確定台が打てたり、設定を確認させてくれたり、途中で打ち変えてくれるなんてのもありましたが、今は禁止されているのでまずないです。

一応打っている過程で、設定を確定したり、示唆する演出等はあるので絶対にわからないわけではないですが、どの時代も推測するのが基本です。

あとは、今は出来ないですが、その店が設定を入れる日、特定の機種の設定が高い日みたいなのがイベントとして告知されていました。

なので、特定日にどこそこの店に行くのは期待値があったり、特定機種を打つ事に期待値があったりというのがありました。

 

さて、共通点の話に戻るんですが、

 

株で言う、良い銘柄を探す事=いい台を探す事と言える位やってる事って同じなんですよね。

良い銘柄とは何を指すかっていうのは時間軸によって変わってきますけど、

デイ=その日上方向に動くであろう銘柄や、リバが狙えそうな銘柄

スイング、長期=業績やテーマでトレンドが上向きであろう銘柄

と僕は考えて探しているかなと思います。

デイはイベント台や特定の状況下で勝てる台を選ぶノリで、スイング、長期は純粋な高設定台を狙うようなイメージなんですよねw

 

どんな良い銘柄でも下げの局面があって、その区間だけで売買したとしたら勝てないのもそっくりですし(試行回数を稼がないとパチスロも勝てないですw)、結局粘り強く、良い銘柄だと信じたものに粘着して取引し続ける事でプラスが積み重なっていくのもそっくりだと思っています。

 

良い銘柄だと思ってるものが、果たして本当にそうなのか想像するしかない中で当たりにたどり着かないとダメなのもそのまんま感があって、手探りでやるしかないし、答えは結局出ないけど、結果は常に出るというのも一緒なんですよねw

 

日が変わると設定が変わるなんて事はないですけど、期だったりQを跨ぐと銘柄の良し悪しは変わるしね( ゚Д゚)

用語は説明しないけど、パチスロ寄りで僕のイメージで書くと、

設定=銘柄

スランプ=地合、需給、IR

イベント=テーマ、材料

回収日=暴落w

こんな感じで思ってるのでした。厳密じゃないけれどねw

 

パチプロ、スロプロ系の人がしぶといのって、そもそも期待値っていうのが理解出来てる事と、その期待値の前提(台の設定であったり、回転数を確定ってほぼ出来ないのでね。)が不確実である状況で戦ってきてるので、ダメだった時っていうのを常に考えてるからな気がするんですよね。

だから、銘柄を信じるんだけどダメそうなら見切るみたいな損切り癖が元からついてるし、良いと思っていて結果もついてきてれば粘る事が出来るしっていう、株の適性が割と高い特性があるんじゃないかと思ってるのでしたw

 

経験ある方はどう思われますかね?w

よければご意見お聞かせください(´ー`)

知らんがなっていう人は、へ~そういうもんかと流してくださいw

 

特に何の役に立たないけど書きたくなったので書いてみたのでした~。

 

では、明日も頑張りましょ♪