Bonjour!
パリもいよいよ冬本番に入り、寒くなってきましたね。日本にいたら鍋が恋しくなる季節です。
今回は『西洋松露』を取り上げたいと思います。なにそれ?と思われた方も多いはず。西洋松露はフランス語でいうトリュフのことです。日本語だと西洋松露なんですね。(以下トリュフ)
トリュフと言えば言わずと知れた高級食材。日本でもとてもポピュラーですね。
黒いダイヤ・台所のダイヤモンドなんて言われてたりします。
トリュフはキノコの一種なので、手に入れたらなるべく早く使うか、下処理後すぐに保存しなければなりません。
トリュフの主な種類は
◆黒トリュフ 秋の終わりから冬にとれる。
◆白トリュフ イタリアのアルプスやピエモンテ地方で取れる。香りが強くリゾットやパスタに使う。
◆夏トリュフ 6月にとれる濃茶色のトリュフ。香りや味は白黒に劣る。
あそうそう、せっかくパリに住んでいるのでパリで有名なトリュフ専門店 『MAISON DE LA TRUFFE』に行ってみたいと思います!
報告をお楽しみに!

