2017年10月06日

岡山の子どもたちにとって、ファジアーノの選手ってどんな存在なんだろう、、?

テーマ:ブログ

広報兼法人営業の森井です。

 

突然の質問ですが、このブログを今読んでくださっている皆さんは、小学生の頃、憧れの人に会ったことはありますか?

 

もし会ったことがあるとしたら、今現在それはどのような思い出になっていらっしゃいますか?

 

私は千葉県で育ったのですが、実は子どものころは浦和レッズのファンでした。実際に観戦に行った思い出はないのですが、テレビでいつも応援していました。

そんな中、母から「浦和レッズのオフィシャルショップに行ってみる?」と提案があり、千葉から電車を乗り継いでそのショップに辿り着いた時のことです。

初めて訪れたオフィシャルショップでそわそわしていると、偶然お店の外を、当時の外国人助っ人として浦和レッズに在籍していたブッフバルト選手が通りがかりました。

 

数秒の出来事だったので、声をかけることすらできませんでした。

 

でも、ドキドキが止まりませんでした。

 

テレビで見ていた憧れの選手が確かに目の前にいて、とっても体が大きくて、何だか分からないけど気持ちがとても高揚して、、。

 

当時目にした風景は鮮明に頭に焼き付いており、今なお私にとって心ときめく思い出となっています。

 

 

ところかわって岡山では、選手が子どもたちとふれ合うために、まずは岡山市内の全小学校に、選手自らが出向く活動を始めました。第一回となる今年は全93校のうち、62校で実施いたします。

サッカーに興味のない子どももきっと多い中、どんな反応をするんだろう、、という不安は、訪問してすぐに取り除かれることとなりました。

 

初めて間近で目にするプロサッカー選手の姿に、子どもたちの大歓声が響きます。

自己紹介で披露されるリフティングやキックに、何度も歓声が沸き起こります。

 

と思っていたら、子どもたちから、選手に

「一緒に遊ぼう!」

とすぐに仲間の輪が生まれます。

家庭でも子どもたちが話題にしてくれているようで、ある男子児童は帰宅するや否や、「俺、バスケやめてサッカーする!」と言い出し、ご両親を少々困らせてしまうことも起こったと聞いています。

 

 

来年はぜひ岡山市内の全小学校での実施を目指すとともに、岡山県全域の子どもたちが、選手とふれ合う機会をつくることを目指します。

 

岡山で育ったら、必ずファジアーノの選手とふれ合ったことがある。

 

そんな環境をつくることを目指して、本事業に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

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