始動 ~横断幕~
Jリーグ開幕まで約1か月。
しかありません。
開幕に向けて、ファジアーノの仲間と始動しています。その1つとして、今年も横断幕をつくります。
現在、うちの押入れにあるダンマク君たち。
このダンマク君たちは、凄い幸せもんで、JとJFL昇格を決めた試合にピッチにいました。
選手の汗と涙がしみこんだダンマク。陸上のトラックの汚れもついたりしています。
色んなダンマクに想いはあるんですが、やっぱり自分がつくったもんは子どものようなもんです。
はじめて作ったのが、2007年の夏。イマイチ作り方がわからない中、仲間の「つくりたい」って言葉から始まり試行錯誤しながら作ったのを思い出します。
『僕らの街には夢がある』
翌年の2008年。
某高校の校舎を借りて1枚を作り、広く呼び掛けて2枚を作りました。
『僕らの街には夢がある!』
『俺たちの夢!』
『夢は自ら叶えていくもの。』
今、共に歩んでいる仲間の数人は、これを機会に仲良くなっていきました。
企画し、買い物し、場所を確保し、下準備し、完成させ、毎回持参し、はり、片付け、保管し……。
選手や皆が見るのは、張ってあるものです。
でも、ハル以外の企画からの一連の流れって何か大切な気がします。
当たり前のようにスタジアムにあるダンマク。
でも、それは当たり前にある光景じゃありません。
いや、本当に。
今回は、猿会に参加されている方々を中心にダンマク作りを呼び掛けています。ただし、単なる塗りだけではなく、企画からやってもらうことを条件に集まってもらっています。
生みの苦しみや派手な部分じゃないところを味わってほしいと思います。
グダグダになっても汗を流して、グダグダになっても「俺たちがやったんだ」って感じちゃおうよ。それで、作り方がわかったら、それぞれのアイテムを、また作っていけばいい。
そんな感じです。
去年と同じではない、一歩前に進んだ姿に、周りのサポーターがなりつつあります。
お金が無いなら時間を使う!
時間が無いならお金を使う!
両方無いなら頭を使う!
出来ることを出来る人がやる。って、人任せではありません。逃げに使うもんでもありません。
「出来る」って、あくまで自分が引いた限界です。
しかありません。
開幕に向けて、ファジアーノの仲間と始動しています。その1つとして、今年も横断幕をつくります。
現在、うちの押入れにあるダンマク君たち。
このダンマク君たちは、凄い幸せもんで、JとJFL昇格を決めた試合にピッチにいました。
選手の汗と涙がしみこんだダンマク。陸上のトラックの汚れもついたりしています。
色んなダンマクに想いはあるんですが、やっぱり自分がつくったもんは子どものようなもんです。
はじめて作ったのが、2007年の夏。イマイチ作り方がわからない中、仲間の「つくりたい」って言葉から始まり試行錯誤しながら作ったのを思い出します。
『僕らの街には夢がある』
翌年の2008年。
某高校の校舎を借りて1枚を作り、広く呼び掛けて2枚を作りました。
『僕らの街には夢がある!』
『俺たちの夢!』
『夢は自ら叶えていくもの。』
今、共に歩んでいる仲間の数人は、これを機会に仲良くなっていきました。
企画し、買い物し、場所を確保し、下準備し、完成させ、毎回持参し、はり、片付け、保管し……。
選手や皆が見るのは、張ってあるものです。
でも、ハル以外の企画からの一連の流れって何か大切な気がします。
当たり前のようにスタジアムにあるダンマク。
でも、それは当たり前にある光景じゃありません。
いや、本当に。
今回は、猿会に参加されている方々を中心にダンマク作りを呼び掛けています。ただし、単なる塗りだけではなく、企画からやってもらうことを条件に集まってもらっています。
生みの苦しみや派手な部分じゃないところを味わってほしいと思います。
グダグダになっても汗を流して、グダグダになっても「俺たちがやったんだ」って感じちゃおうよ。それで、作り方がわかったら、それぞれのアイテムを、また作っていけばいい。
そんな感じです。
去年と同じではない、一歩前に進んだ姿に、周りのサポーターがなりつつあります。
お金が無いなら時間を使う!
時間が無いならお金を使う!
両方無いなら頭を使う!
出来ることを出来る人がやる。って、人任せではありません。逃げに使うもんでもありません。
「出来る」って、あくまで自分が引いた限界です。