100年続くクラブ
………ファジアーノ岡山が100年続くクラブなら、ひょっとしたら今が忘れ去られる日がくるかもしれません。
歴史に埋もれていくかもしれません。
誰もが触れない日がくるかもしれません。
事実、地域の事や昨年の事を語る者の割合は年々少なくなっています。
それが大きくなることなのかもしれません。夢を叶えることなのかもしれません。それならそれで仕方ありません。
ただ、「今」を伝えることができるのは「今」を知る者だけです。
100年続くクラブにするなら、伝えていく事が我々の礎になっていく者たちの役目だと思います。
我々も、いずれ礎になります。
先日友人との会話の中で、、テレビで放送された岡山の名物についての話題になりました。テレビで取り上げられた「えびめし、デミカツ丼、トンカツラーメン、カキオコ……」どれもが岡山の名物としてはイマイチという感想がありました。
僕は、その理由は誰もがそれらの作り方も歴史も知らないからだと思います。
文化とは伝えていくものだと思います。
自分たちだけが根本を知っていて、お客さんたちを増やしても何の意味ももちません。
本当に街に根付かせ、文化にしていくならです。
それは、このクラブについても同じです。
今を知る者の役目は、この街に「ファジアーノの文化」を作ることだと思います。
これは、今の時代を知る者にしか出来ない役割です。
数字ではないファジアーノや選手から教えられ得たモノを次代に伝えていく、それは簡単なようで難しいことです。
言葉で伝えるのは難しいです。何度話しても、無反応かもしれないし、無意味に思えるかもしれません。じれったさを感じることもあるかもしれません。
でも、今を忘れてしまったら、今は未来に繋がりません。
それぞれの人間には、それぞれのファジアーノがあります。
それぞれの家族には、それぞれのファジアーノがあります。
子どもがスクールに通ってるから興味を持った人たちもいるでしょうし、友だちに誘われて興味を持った人たちもいるでしょうし、同級生がプレーしているから興味を持った人たちもいるでしょうし…………。
それぞれの家系に、それぞれのファジアーノのDNAがあるはずです。
それを子どもたちに伝え、孫に伝え……そうやっていけば、きっとこの街の文化となるのではないでしょうか。
100年経った時に「ウチは代々ファジアーノを応援していたんだ。」っていう家系が沢山あってほしいと思います。
その時に、「今」や「昔」の選手たちを伝説になって岡山に残るようにするのは、我々の義務じゃないでしょうか。
自分は少なくとも、彼らを伝えていきます。
何度も味わった想い…ずっと忘れたことがない想い……があります。
だからこそ、言います。
このクラブを100年続くクラブにします。
今年より、来年、未来のほうがが素晴らしかったっていうクラブにします。
これから出会うヒーローたちを応援します。今まで以上に応援します。今までの選手に対して以上の声援で応援します。
全てを抱いて、そうします。
どんなときも俺たちがいる。
富山戦の前、ある礎の選手が現役の選手に送った言葉らしいです。
これから先も共に歩む仲間たち
兼本 正光
小野 雅明
藤井 陽介
古藤 大輔
徳永 武
酒井 靖雄
松枝 大介
石川 寛和
高木 功
小林 英伸
高橋 裕昭
黒田 和夫
近藤 光央
田玄 久幸
谷川 学
横田 純一
丸山 富洋
高原 良明
石原 翔太
乙倉 健二
村井 裕規
曽根 康介
H・アンドレ
桑原 裕善
青山 裕高
加藤 佳孝
丸谷 祐一
小村 正和
井本 裕一
井上 史久
小林 一基
片山 将樹
白濱 孝典
柴田 祐輔
冨崎 裕一
冨崎 高志
川崎 和弘
藤井 一昌
田渕 健
高瀬 敦
福森 慎太郎
大久保哲弥
吉川 拓真
池田 英
秋吉 大知
右手 大介
明石 康久
弦巻 健人
掛谷 悠
永禮 大貴
脇本 浩
丸野 勝一郎
中島 健樹
川本 康二
梁 圭史
吉谷 剛
石川 哲平
石原 龍二
阿式 幸彦
松浦 宏治
ジェフェルソン
そして………
堤 喬也
玉林 睦実
伊藤 琢矢
木村 允彦
野本 安啓
朝比奈祐作
中川 英之
小林 康剛
川原 周剛
喜山 康平
関口 圭亮
重光 貴葵
金光 栄大
妹尾 隆佑
池松 秀明
小林 優希
武田 英明
青山 俊輔
臼井 仁志
李 彰剛
尾崎 雄二
丸谷 明
藤定 孝章
小野 雄平
滝 裕徳
山口 直大
大島 翼
鴨川 奨
関 隆倫
竹田 忠嗣
金 廣閔
三原 直樹
岩田 大樹
ファジアーノをJにあげたオトコたち「全員」を、絶対に伝えていきます。
J1に行くときも、アジアに行くときも、世界に行くときも、君らを連れていきます。
広島に生まれたわけでも、浦和に生まれたわけでも、鹿島に生まれたわけでも、ありません。岡山に生まれ育ちました。岡山以外の街は岡山以上に好きになれません。
岡山にきたオトコに、岡山には夢があると教えられました。
岡山に帰ってきたオトコに、応援し続けろと言われました。
だから、うちは子孫が絶えるまで岡山のクラブを応援します。
やろう。
歴史に埋もれていくかもしれません。
誰もが触れない日がくるかもしれません。
事実、地域の事や昨年の事を語る者の割合は年々少なくなっています。
それが大きくなることなのかもしれません。夢を叶えることなのかもしれません。それならそれで仕方ありません。
ただ、「今」を伝えることができるのは「今」を知る者だけです。
100年続くクラブにするなら、伝えていく事が我々の礎になっていく者たちの役目だと思います。
我々も、いずれ礎になります。
先日友人との会話の中で、、テレビで放送された岡山の名物についての話題になりました。テレビで取り上げられた「えびめし、デミカツ丼、トンカツラーメン、カキオコ……」どれもが岡山の名物としてはイマイチという感想がありました。
僕は、その理由は誰もがそれらの作り方も歴史も知らないからだと思います。
文化とは伝えていくものだと思います。
自分たちだけが根本を知っていて、お客さんたちを増やしても何の意味ももちません。
本当に街に根付かせ、文化にしていくならです。
それは、このクラブについても同じです。
今を知る者の役目は、この街に「ファジアーノの文化」を作ることだと思います。
これは、今の時代を知る者にしか出来ない役割です。
数字ではないファジアーノや選手から教えられ得たモノを次代に伝えていく、それは簡単なようで難しいことです。
言葉で伝えるのは難しいです。何度話しても、無反応かもしれないし、無意味に思えるかもしれません。じれったさを感じることもあるかもしれません。
でも、今を忘れてしまったら、今は未来に繋がりません。
それぞれの人間には、それぞれのファジアーノがあります。
それぞれの家族には、それぞれのファジアーノがあります。
子どもがスクールに通ってるから興味を持った人たちもいるでしょうし、友だちに誘われて興味を持った人たちもいるでしょうし、同級生がプレーしているから興味を持った人たちもいるでしょうし…………。
それぞれの家系に、それぞれのファジアーノのDNAがあるはずです。
それを子どもたちに伝え、孫に伝え……そうやっていけば、きっとこの街の文化となるのではないでしょうか。
100年経った時に「ウチは代々ファジアーノを応援していたんだ。」っていう家系が沢山あってほしいと思います。
その時に、「今」や「昔」の選手たちを伝説になって岡山に残るようにするのは、我々の義務じゃないでしょうか。
自分は少なくとも、彼らを伝えていきます。
何度も味わった想い…ずっと忘れたことがない想い……があります。
だからこそ、言います。
このクラブを100年続くクラブにします。
今年より、来年、未来のほうがが素晴らしかったっていうクラブにします。
これから出会うヒーローたちを応援します。今まで以上に応援します。今までの選手に対して以上の声援で応援します。
全てを抱いて、そうします。
どんなときも俺たちがいる。
富山戦の前、ある礎の選手が現役の選手に送った言葉らしいです。
これから先も共に歩む仲間たち
兼本 正光
小野 雅明
藤井 陽介
古藤 大輔
徳永 武
酒井 靖雄
松枝 大介
石川 寛和
高木 功
小林 英伸
高橋 裕昭
黒田 和夫
近藤 光央
田玄 久幸
谷川 学
横田 純一
丸山 富洋
高原 良明
石原 翔太
乙倉 健二
村井 裕規
曽根 康介
H・アンドレ
桑原 裕善
青山 裕高
加藤 佳孝
丸谷 祐一
小村 正和
井本 裕一
井上 史久
小林 一基
片山 将樹
白濱 孝典
柴田 祐輔
冨崎 裕一
冨崎 高志
川崎 和弘
藤井 一昌
田渕 健
高瀬 敦
福森 慎太郎
大久保哲弥
吉川 拓真
池田 英
秋吉 大知
右手 大介
明石 康久
弦巻 健人
掛谷 悠
永禮 大貴
脇本 浩
丸野 勝一郎
中島 健樹
川本 康二
梁 圭史
吉谷 剛
石川 哲平
石原 龍二
阿式 幸彦
松浦 宏治
ジェフェルソン
そして………
堤 喬也
玉林 睦実
伊藤 琢矢
木村 允彦
野本 安啓
朝比奈祐作
中川 英之
小林 康剛
川原 周剛
喜山 康平
関口 圭亮
重光 貴葵
金光 栄大
妹尾 隆佑
池松 秀明
小林 優希
武田 英明
青山 俊輔
臼井 仁志
李 彰剛
尾崎 雄二
丸谷 明
藤定 孝章
小野 雄平
滝 裕徳
山口 直大
大島 翼
鴨川 奨
関 隆倫
竹田 忠嗣
金 廣閔
三原 直樹
岩田 大樹
ファジアーノをJにあげたオトコたち「全員」を、絶対に伝えていきます。
J1に行くときも、アジアに行くときも、世界に行くときも、君らを連れていきます。
広島に生まれたわけでも、浦和に生まれたわけでも、鹿島に生まれたわけでも、ありません。岡山に生まれ育ちました。岡山以外の街は岡山以上に好きになれません。
岡山にきたオトコに、岡山には夢があると教えられました。
岡山に帰ってきたオトコに、応援し続けろと言われました。
だから、うちは子孫が絶えるまで岡山のクラブを応援します。
やろう。