懐かしい記事
(タウン情報おかやま2008年1月号「ファジアーノ岡山インタビュー」より)
―そんなサポーターが掲げていた横断幕の「僕らの街には夢がある」というフレーズが印象的です。
[川原]
あの横断幕には、スタッフ、サポーター、ボランティアなどファジを支えてくれている人たちのメッセージが、びっしり書きこまれているんです。その中には、いろんな事情でユニフォームを脱がざる得なかった選手たちのものもある。今いる選手だけじゃなく、これまでファジで夢を目指してきたすべての選手の思いを背負って、僕らは戦ってきたし、そんなみんなの思いが夢への一歩を後押ししてくれたと思います。
[重光]
僕は去年の11月にレンタル移籍でファジに来たんです。中国リーグも一緒に戦わず、いきなり全国地域決勝大会の前にやってきた、いわば「よそ者」なのに、ファジのみんなは「一緒にがんばろうぜ」と迎えてくれた。ファンもすぐに受け入れてくれた。じーんとしました。こいつらと一緒に絶対に夢をかなえたいと思った。だから来季の完全移籍も決めたんです。
―では、最後に「僕らの街」における、おふたりの「夢」を聞かせてください。
[川原]
舞台がJFLになっても、さらにJリーグになっても岡山にいる多くの人に感動を与えられるようなサッカーをしていきたい。
それが、岡山で生まれ、岡山でサッカーを始め、岡山でチームと共に成長してきた僕の恩返しになるから。
[重光]
次の目標はJ2に上がること。その中で、チームに必要とされ続ける選手であり、岡山のみんなに愛され続ける選手でありたいと思います。
岡山はもう「僕の街」です。
―そんなサポーターが掲げていた横断幕の「僕らの街には夢がある」というフレーズが印象的です。
[川原]
あの横断幕には、スタッフ、サポーター、ボランティアなどファジを支えてくれている人たちのメッセージが、びっしり書きこまれているんです。その中には、いろんな事情でユニフォームを脱がざる得なかった選手たちのものもある。今いる選手だけじゃなく、これまでファジで夢を目指してきたすべての選手の思いを背負って、僕らは戦ってきたし、そんなみんなの思いが夢への一歩を後押ししてくれたと思います。
[重光]
僕は去年の11月にレンタル移籍でファジに来たんです。中国リーグも一緒に戦わず、いきなり全国地域決勝大会の前にやってきた、いわば「よそ者」なのに、ファジのみんなは「一緒にがんばろうぜ」と迎えてくれた。ファンもすぐに受け入れてくれた。じーんとしました。こいつらと一緒に絶対に夢をかなえたいと思った。だから来季の完全移籍も決めたんです。
―では、最後に「僕らの街」における、おふたりの「夢」を聞かせてください。
[川原]
舞台がJFLになっても、さらにJリーグになっても岡山にいる多くの人に感動を与えられるようなサッカーをしていきたい。
それが、岡山で生まれ、岡山でサッカーを始め、岡山でチームと共に成長してきた僕の恩返しになるから。
[重光]
次の目標はJ2に上がること。その中で、チームに必要とされ続ける選手であり、岡山のみんなに愛され続ける選手でありたいと思います。
岡山はもう「僕の街」です。