僕等は遠い未来を夢見てたはずさ。
ファジアーノ岡山のMDPバックナンバーは、サポーターズサイトForza!FAGIANOで見れます
http://www.forza-fagi.com/archives/mdp/index.php
信念と情熱だけが未来を創る。
信じ続けること、それがピッチの外で戦う僕等の武器だ。
(2008後期第9節MDP)
言葉や文字にすると上手く表現できない気持ちになるから敢えて書かない。
試合前日にとあるブログを読んだ。そこにあることは、絶対に忘れてはいけないものであるし、自分の基の部分なんだと思う。
そう。僕等は、あの日あの場所で遠い未来だと思っていた夢を語っていた。
当時のその夢には出てこなかった多くの仲間と、今、未来を歩いている。
言いたいこと言うだけは簡単なこと、始めることは勇気がいること、継続することは信念と情熱がいること。自分はそう思う。
この前、ある選手に言われた。
『応援し続けてください。』
言った本人には、何気無い言葉、意味もない言葉だったのかもしれない。
でも、何か「応援してください。」より、心に残る言葉だった。
信じるより、信じつづけるほうが難しい。
例え甘いと言われたとしても、全てを誰かのせいだけにする人間にはなりたくないと思う。共に歩むって言葉を安易に使う人間にはなりたくないと思う。
浜田で0‐5の屈辱を味わった時に前に立った人は言った。
「終わってから言うなよ。試合中に言ってやれよ。」
Jリーグは8月26日の理事会で、来季のJ2入会を目指す準加盟クラブの予備審査結果を報告した。ファジアーノ岡山に対しての審査報告は主に次の3点である。まずは「財務基準を満足する可能性が高い。」と評価された。しかし「経営基盤が弱く、地元の三位一体の支援を得なければ、これ以上の発展は難しい。」という厳しい言葉と共に、「11月までに地元経済界の有力企業から、出資、または協賛を得ること」が必要条件であるとされた。 この審査結果は、ファジアーノの現在の姿を的確に表現している。ファジアーノは、今の状態では残念ながらJリーグのクラブにはなれない。Jリーグにいく為には、私たちが現実を認識することから始まる。つまり、「おかやまという街の力」の真価を覚悟が問われいるという現実を。
では、私たちサポーターは、この現実に対して何をすればいいのだろう。それは、「自分が今しているクラブのためになること」を続けることだと、私は考える。ピッチで戦う選手に対して拍手を送り、声を出し、拳を上げ続けること。試合会場に足を運び続けること。友だちや家族にファジアーノを伝え続けること。クラブ会員であり続けること、ファジアーノを信じ続けること。「継続する」ということは、新しく何かを始めることよりも、ずっと情熱を必要とする。それも、いま出来ていることが出来なくなっては本末転倒だ。絶対に現状からマイナスにしてはならない。
岡山の力はこんなものなのだろうか?いや、違う。この街の本当の素晴らしさとパワーを知っているのは、他でもない我々岡山の人間だ。だからこそ、ファジアーノへの応援が、岡山の誇りを呼び覚ますことができると私は信じる。我々の力で岡山の未来を創っていけると信じる。ファジアーノには、あなたが必要だ。
(2008年後期第9節MDP)
ホーム試合も、残り3試合になった。
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信念と情熱だけが未来を創る。
信じ続けること、それがピッチの外で戦う僕等の武器だ。
(2008後期第9節MDP)
言葉や文字にすると上手く表現できない気持ちになるから敢えて書かない。
試合前日にとあるブログを読んだ。そこにあることは、絶対に忘れてはいけないものであるし、自分の基の部分なんだと思う。
そう。僕等は、あの日あの場所で遠い未来だと思っていた夢を語っていた。
当時のその夢には出てこなかった多くの仲間と、今、未来を歩いている。
言いたいこと言うだけは簡単なこと、始めることは勇気がいること、継続することは信念と情熱がいること。自分はそう思う。
この前、ある選手に言われた。
『応援し続けてください。』
言った本人には、何気無い言葉、意味もない言葉だったのかもしれない。
でも、何か「応援してください。」より、心に残る言葉だった。
信じるより、信じつづけるほうが難しい。
例え甘いと言われたとしても、全てを誰かのせいだけにする人間にはなりたくないと思う。共に歩むって言葉を安易に使う人間にはなりたくないと思う。
浜田で0‐5の屈辱を味わった時に前に立った人は言った。
「終わってから言うなよ。試合中に言ってやれよ。」
Jリーグは8月26日の理事会で、来季のJ2入会を目指す準加盟クラブの予備審査結果を報告した。ファジアーノ岡山に対しての審査報告は主に次の3点である。まずは「財務基準を満足する可能性が高い。」と評価された。しかし「経営基盤が弱く、地元の三位一体の支援を得なければ、これ以上の発展は難しい。」という厳しい言葉と共に、「11月までに地元経済界の有力企業から、出資、または協賛を得ること」が必要条件であるとされた。 この審査結果は、ファジアーノの現在の姿を的確に表現している。ファジアーノは、今の状態では残念ながらJリーグのクラブにはなれない。Jリーグにいく為には、私たちが現実を認識することから始まる。つまり、「おかやまという街の力」の真価を覚悟が問われいるという現実を。
では、私たちサポーターは、この現実に対して何をすればいいのだろう。それは、「自分が今しているクラブのためになること」を続けることだと、私は考える。ピッチで戦う選手に対して拍手を送り、声を出し、拳を上げ続けること。試合会場に足を運び続けること。友だちや家族にファジアーノを伝え続けること。クラブ会員であり続けること、ファジアーノを信じ続けること。「継続する」ということは、新しく何かを始めることよりも、ずっと情熱を必要とする。それも、いま出来ていることが出来なくなっては本末転倒だ。絶対に現状からマイナスにしてはならない。
岡山の力はこんなものなのだろうか?いや、違う。この街の本当の素晴らしさとパワーを知っているのは、他でもない我々岡山の人間だ。だからこそ、ファジアーノへの応援が、岡山の誇りを呼び覚ますことができると私は信じる。我々の力で岡山の未来を創っていけると信じる。ファジアーノには、あなたが必要だ。
(2008年後期第9節MDP)
ホーム試合も、残り3試合になった。