桃太郎スタジアムを日本一綺麗なスタジアムへ | Fagiale ~僕らの街には夢がある~

桃太郎スタジアムを日本一綺麗なスタジアムへ

久しぶりにブログを書いてみたり。

今日は、朝から桃太郎スタジアムの清掃活動をしてきました。

少し遅れて着くと………既にクラブスタッフやサポーターが汗を流しながら、席を1つずつ雑巾で拭いていました。

挨拶もそこそこに、雑巾とバケツを手に取り拭き拭き作戦に参加。
いつのまにか、雑巾も真っ黒になり、バケツも真っ黒になり、汗も溢れ出ていました。

が!

社長や本部長やクラブスタッフの方々は、もっともっと汗を流されていました。

社長や本部長やスタッフの一生懸命されている姿を見ると、色んな雑念も消えて、「この人らをJに連れていって漢にしたい」っていう1つの目標を思い出したりします。


メーンスタンドが終わると、木村社長が直ぐにバックスタンドに移動され席を拭き始められていたので、我々も急いでバックスタンドに移動しました。


バックスタンドは、メーンスタンドより汚れていて、いつのまにかシャツやズボンにも汚れがうつっていました。

全てを拭き終わった頃には、全員がシャツなどを濡らし、汗が止まらなくでていました。


クラブスタッフの方々は、この後に分単位で移動されビラ配りをされました。

夕方からは、クラブスタッフやサポーター有志で明日の試合準備をおこないました。


本当に、全国に誇れるフロントがファジアーノにはいます。

それはクラブ運営の部分だけではなく、こういった事に対して先頭に立って汗をかかれている部分からも言えます。


今回の清掃活動は、「お客様をお迎えする原点に立ち返ろう。」と取り組んだものです。

1つ1つの席を拭いていると、何かファジアーノがまだ県リーグや中国リーグだった頃のことを思い出しました。

ファジアーノ岡山は、僕らの大事なクラブです。

桃太郎スタジアムは、同じように大事なホームスタジアムです。

この当たり前のように利用できているスタジアムも、日頃から多くの人の関わりによって成り立っています。

子どもたちに、この綺麗なスタジアムを伝えていく為にも、みんなで綺麗なスタジアムを保っていきましょう。

1人1人が出来ること。

それは、自分のゴミは自分で持ち帰ること。