全力で走りつづけることしか自分にはできない | Fagiale ~僕らの街には夢がある~

全力で走りつづけることしか自分にはできない

国際親善試合

8月9日(木)
桃太郎スタジアム

ファジアーノ岡山 vs U‐17ガーナ代表

このチームは、Uー17ワールドカップに出場します。先日も、Jのチームに勝利したようです。

国際親善試合となると、グレミオ戦を思い出します。あの時に、やじるオッサンがいたと思うのですが、アレが誰だったのか知りたい今日この頃。

あのオッサンを軸に、何人かのコアと言われるサポはバラバラにいました。不思議ですよね。


とりあえず、誤解覚悟で書くと、今のままなら地域決勝一次ラウンドを勝ち抜くことは難しいと僕は思います。

今、足りないものが何なのかを確認できるのが、この夏だと思います。




きっと、夏休みだから沢山の子ども達がくることでしょう。

その子たちは、ファジアーノに入りたいと夢見てるかもしれません。

選手に憧れているかもしれません。


大人は、その子たちの夢を壊すような事をしてはいけません。



最後まで諦めない姿。

闘い続ける姿。

試合にでてなくても闘う姿。

ピッチ内外の振る舞い。

全てを、子どもたちは見てます。



『子どもたちに夢を』

それは、本当に素晴らしい言葉です。

同時に、とてもとても責任と自覚が必要なものです。




昨日、ある人のメールで思い出した言葉を記しときます。


『90分間、全力で走りつづけることしか自分にはできない。』

去年の地域決勝前の新聞に掲載された、乙倉健二(2006ファジアーノ岡山所属)のコメント。




僕は、その姿を見て

このクラブに夢見ることができました。